行政一体の原則ですから、文部省の方でも十分に法務、警察が調査しやすいように、データの整備なり事実関係については協力してもらいたいということを文部省に要請しておきます。 じゃ、今度自治省、土地取得はしたんですから、土地取得税とか固定資産税というのは一体何にかかっているか今わかりますか、わかれば教えてもらいたいし、わからなければ、この土地取得税と固定資産税はどの金額をデータにして、基礎にして課税されているかどうか、それをお教え願いたい、こう思うんですが。
行政一体の原則ですから、文部省の方でも十分に法務、警察が調査しやすいように、データの整備なり事実関係については協力してもらいたいということを文部省に要請しておきます。 じゃ、今度自治省、土地取得はしたんですから、土地取得税とか固定資産税というのは一体何にかかっているか今わかりますか、わかれば教えてもらいたいし、わからなければ、この土地取得税と固定資産税はどの金額をデータにして、基礎にして課税されているかどうか、それをお教え願いたい、こう思うんですが。
御了解って、そんなこと、国民の税金がむだに使われたかどうかという視点からの問題提起ですから、一般の税務の講習受けているわけじゃありませんから、だから私に教えなくても警察とか法務の方に、いや大宮市としてはこの問題についてはこういう不動産取得税をやっています、こういう固定資産税も納めていますというように、行政内部で連携し合って、私が指摘したいわゆる疑惑に該当するかどうかというぐらいの私は自治省の協力態勢はあってほしいと。そういうふうでないと、国民全体がせっかく納めた税金を、こんなところにむだ遣いされるなんてたまったものじゃないと、そう思うので、そういう意味でのあんた方の協力ということを警察、法務あるいは文部省側と十分連携をとって、私の意
まあ要請しておきます。要請にこたえなければ、私は自分で足を運んで大宮を調べるしかないと思いますがね。あそこに四年住んでいましたから裏も表も知っていますから、大宮へ私行ってきます。 それでは、まあ時間がありませんから、最後に資料の要求をします。 文部省。一つ、大宮校地に対する理工学部の、さっき言ったボーリング調査の結果並びに結果に対する学内の意見、特に、三十二回やっているそうでありますから、三十二回分の分析結果をひとつ資料として提示願いたい。二つ、現在の日大所有全土地のうち未利用、現在使用していない、――この前船橋の問題も私が提示しました。あるいは今岩槻の問題もあるそうです。きょうは時間がありませんから言いません。岩槻は約六千
その問題については、できれば、次回の決算の質問は九月の十九、二十日ときょう理事会で決まりましたから、九月の五日ころまでに御提示願いたいと、こういうことを要請しておきます。 次に林野庁お願いします。林野庁一つだけ。 六十年度の営林署の統廃合について、現在の考えとしていつごろ具体的におたくの方で詰められますか。そういう実施の問題など含めて、現在の林野庁の考え方を簡単に御提示願いたいと、こう思います。
林野庁、御苦労さまでした。秋ごろね、はい、わかりました。 次に国鉄問題です。 中曽根さんが仁杉総裁の首をぶった切って、私も昭和十二年の国鉄職員でありますが、私も初めてであります、ああいうことは、戦前、戦中、戦後を含めて。しかし、それは中曽根さんと山下運輸大臣と事務次官しか知らなかったと、こういうことでありますから、もうそんな過去について私はとやかく言いません。ですから、まあ大したもんだなと、昔の東条英機以上だと、こう思っております。どんなきれいごと言ったって東条英機以上だと、山下将軍でありませんがね。 それで、具体的に聞きます。まあ、運輸省の官僚が国鉄を占領したというのがマスコミの一致したところでありますが、私も国鉄の一
まあ自信の根拠がさっぱり明らかでないんですがね。 参考までに国鉄占領の先頭軍に立ったと言われる住田元事務次官の経歴を拾ってみたら、この人も四十七年の六月に国鉄部長、あなたの先輩ですな。そして次官をやめたのが五十四年の七月。この人の罪悪は、四十七年国鉄部長当時三兆七千百九十一億、次官をやめたときは十二兆六千八百九十四億、在任中にやはり長期債務を三・四倍にやっていると。三・四倍と三・五倍組が組んで分割民営すれば何とかなるんだなんと言ったって、これどうなるのかね。私はちょっと、ここに瀬谷先輩がおりますが、参議院の運輸委員会で各先生方を全部呼んだわけでありますが、一つだけ新総裁にお伺いします。 あなたの先輩かどうか知りませんが、角本
その明快な態度について、監理委員会は第二次提言の際に実行責任者である国鉄に対して再建――あなたが今言った公共性、企業性の問題も含めて、当事者である国鉄は何を考えているかということを十分に内部討議をしながらまとめなさいといって長い時間かかって、私も再三ここで三回ほど決算でも聞いたし運輸委員会でも聞きました。少し時間をかしてくれということで時間をかけて、そして一月十日の私は国鉄の態度というものを出したものだと、こう理解しております。したがって、その理解に従って六月二十日、ここに出ております輸送関係、旅客関係、貨物関係、人事労働関係、財務関係、組織、その他、こういう実務面も国鉄としては、総裁としてはこうだと。これは私の質問に対して前の総裁
きょうは時間がありませんから、あなたが今言った問題で一月十日と六月二十日のこの問題、両方をチェックして、この点は新総裁はやります、この点は遺憾ながら同意できません、そういうふうにきちっと整理をして目黒委員に出してもらいたい。七月二十六日答申、それから八月の二日、運輸委員会でやると、そういう準備をしていますから。時間のロス上、あなたの今言ったことを具体的に、この項目はこう、この項目はこうということを整理して提示願いたい。時間がありませんからそういうふうに要求しますが、いかがですか。
それからもう一つは、俗称三本柱、動労提言ということで、職域の開拓を含めて、今多くの職員が出向したり、あるいは弘済会とか交通会社と競合しながら職域の拡大なり、まあ三千五百名、約四千名近く行っていらっしゃるということを聞いておりますし、その半分程度は動労の組合員が行っている、こういう現状であります。 それであなたにお伺いしますが、前の総裁は、残って仕事をしておる方も出向して働いておる方も、国鉄職員としての取り扱い、賃金上の取り扱い、一切合財、職員として退職金も含めて、いわゆる一切の差別をしない、国鉄職員としては同等だと、こういうような発言を繰り返しここで述べておるんですが、この問題についてはいかがですか。
じゃ、それは差別をしない、職員としては同格であるということを確認します。 それからもう一つは、派遣した職員はやはり一定の期間派遣すればもとの職場に戻ってまた派遣と、こういうことで、いわゆる管理局長が全部派遣する際に受け入れますと、派遣の一定の期間が終わったら受け入れますということを管理局長が出しております。この件について私は、当時の運輸大臣あるいは労働大臣にもお願いしたわけでありますが、そういう俗に言う往復切符、この問題については保証すると。この点についてもいかがですか。
そうすると労働大臣、この労働者の労働債権ですね、今言ったこの問題については、これは前の総裁では確認してあるんですな。新たな総裁ですから、この派遣者の労働権といいますか、労働債権といいますか、これは法律的に保障されるわけですな、今の総裁の答弁で。
それで総裁、この三本柱の延長線上にいわゆる十一月の雇用安定協定の関係があるんですがね。私はこの問題については国鉄総体が判断するのか、各組合別に判断するのか、いろいろあろうと思うんですが、お互いに労働協約を結んでいるわけでありますから、労働協約当事者の中では、私は動労の場合には動労提言などをやりながら一定のクリアをしてきたわけでありますから、雇用安定協定というものについてはきちっと提言する用意がある、こういうふうになると思うんですが、延長線上の雇用安定協定については新総裁は前の総裁と同じかどうか、見解を聞かしてもらいたい、こう思うんです。
それからもう一つ。私はこの前、大会で旭川に行ってきました。旭川から東京と静岡に七十五名の職員が、いすずその他に派遣になっています。この奥さん方と会いまして、二つ言われました。 一つは、総裁がどんなに国会で答弁しても、あるいは労働協約で労働組合の委員長と結んでも、中曽根さんのツルの一声で当事者がパアになっちゃう。だから杉浦総裁とか山下大臣どんなに国会できれいごとを言っておっても、うちのお父ちゃんもう東京とか静岡に行ったきり帰ってこないんでないか、というよりも帰されないんじゃないか、中曽根さんのツルの一声で、そういう戦前以上の恐怖感を持っていますよ、恐怖感。こんなことは私はあってはならないと思うんですがね。これは亀井委員長もこの前、
それはそれで職を賭しても守ってくださいね。 それから、もう一つ、参議院の運輸委員会でも民営分割問題は、莫大な国鉄の土地問題に甘い汁を求めておる偉い方々の策謀ではないかということをよく言われております。私も一部そんな気がします。ところが、今回いみじくも月刊「宝石」八月号、これを読ましてもらいました。いろんな雑誌の本とかいっぱいありますが、ここにこんなにあります。週刊誌から何からかにから、山下運輸大臣の顔は出てこないですね、残念ながら。この顔見ても中曽根さんと杉浦さんと仁杉さん、いろんなのありますが、全部総括してこの本をひとつ 私は素材にしたいと思うんですよ。きょうは時間がありませんから、レクチャーのときに申しました。この中で出て
それは要請します。 最後に、もう時間がありませんから答弁要りません。 能登の事故が発生しました。国鉄としては大変な事故だと思います。しかし、これにかかわるいろんな同じ問題、例えば運転保安面で手抜きされている、あるいは要請があってもなかなか金がなくて直せない、あるいは予防、そういうような問題についても問題がある、こういうふうないろいろなのがありますが、この能登線の事故の問題について、再び繰り返さないために、万全の措置をとってもらいたいということを、乗務員のOBの一人として要請をして、その具体的な対応について、後ほどでいいですから、きょうはもう時間がありませんから、私の方に御説明願いたいということを要望だけしておきます。答えは要
私は、亀井委員長が最初参議院の運輸委員会に来たときは、相当尊敬できる民間人の大ボスだと思っておったわけですが、この一年間を振り返って、どうにも、私もこういう竹を割ったような男でありますから、すとんとこない。私も昭和十二年に国鉄に入った人間でありますから、甘いも辛いも、戦前、戦中、戦後ほとんどといっていいくらい経験しているから、あなたに期待しておったわけですが、まず一般論としてお伺いします。 民間の大手会社が倒産をした、その倒産に至る経営の不振とかあるいはむだ遣いとか、あるいは資金の融資の不手際とかというもろもろが重なって倒産した。その倒産した会社の大事な立場にあった方が別な再建をするというメンバーの中枢に座るということは、一体こ
人事を聞くと差し控えると言うし、委員会が終わって監理委員会の庁舎に入ってしまうと国鉄とか運輸省を呼びつけて言う。なかなかあなたから言えないやつは、住田元運輸事務次官を呼んで、住田パイプを通じて運輸省なり国鉄をどなりつける。あるいは、あなたの本家の 財界の方の詰所へ行けば、財界の方ではけしからぬ、こう言う。あなたの本心というのは一体どこが本心なのか。委員会に来て述べることが本心なのか、あるいは住田元運輸事務次官を使って運輸省と国鉄にハッパをかけるのが本命なのか。あなたの本領である財界の窓口に行って、国鉄の総裁はけしからぬといってラッパを吹く、ブン屋の前に発表する。あなたは本当に昔の忍術、我々の少年時代の猿飛佐助みたいに、所に応じてち
あなたがなかなか出てこないので、この次の七月二十三日の決算の総括にはぜひ出てきてもらって、決算面からあなたの見解を聞きたいと思っております。 その前に、この前林事務局次長に、瀬谷先生が言った分割案についてあなたからいろいろあったと、それを前提にして、例えば東北新幹線、上野のホームの入り口、満載の列車が脱線事故を起こした、それには関西とか九州に行くお客さんがいっぱい乗っている。そういう事故を想定した場合に、あなたの考えている分割案では事故の対応はどうなるのか。お客さんの輸送の確保、事故の対応、事後処理、そういう事故に対する分割案との関係はどういうふうに処理するんですか。私の頭では、国鉄に昭和十二年に入って、私も国鉄の現場で事故屋も
新幹線に乗っているお客さんが東海道新幹線、山陽新幹線、あるいは九州方面に行くんですよ、お客さんが乗っているんですから。今の国鉄では、何列車はどのくらい人が来る、このお客さんのやつはどういう方法で事故現場から例えば東京なりへ持ってきて、東京から全部指令を出して、各列車ごとに全部お客の座席を確保せいと、そういう指令も全部できるわけですよ、東京のセンターで。これが三つなり四つに分割された場合に、そういう会社同士の利害関係もありますわね、そういう際に、お客の利便と安全ということについてはどういう調整機関を設けるとか、そういうことを全然抜きにして、分割案は、日本列島を全部走るんですから、観念論になってしまうと思うんですよ。その点の調整なり話し
私の経験からいうと、それはきれいごとですね。そんなことは民間の私鉄は、はいそうですかと、私は事故を担当し処理した自分の経験からいうと、あなたの言うのはきれいごと、遺憾ながら信用できない。午後に私鉄の関係者を呼びますから、実際聞いてみましょう。私は、そんなきれいごとじゃいかないと思っている。それは私には了解できない。 それからもう一つ、「現代」で、「田中角栄「国鉄廃止は愚の骨頂!」」というのに引かれて、きのう青森に行く列車の中で私は買ったんです。ぽっと開いたら、亀井正夫、「国鉄官僚よ肚をくくれ!」と、あなたのインタビューが載っている。これはインタビューを受けたと思うんですが、この中で私が非常に気にかかったのは、国鉄問題は、「交通問