百六十八と天野さんのやつは終わった。
百六十八と天野さんのやつは終わった。
きょうは時間がありませんから、その十五カ所のうちの九カ所、それから百六十八カ所と天野事務所の問題については調査は終わったというんですから、後日中身について事務的に御報告願いたいと、こう思います、時間がありませんから。 それから、大臣ね、あなたと小針さんとの関係は、直接はないと思うんですが、どうですか。
国会では、安倍外務大臣が一億円の借金、中曽根総理大臣が防衛庁長官当時小針さんを乗せて我々国会議員でも入れない自衛隊を閲兵したということは、国会で認められているんですがね。大臣ね、七月の二十五日、まだ記憶があると思うんですが、国会審議の終わった後院内で小針さんとお会いになりましたか。
この際、これは一人でどこそこへ行ったわけじゃないと思うんですがね。だれか付添人が付き添っていったと思うんですがね。付添人が行ったのか、とこと、」と政府委員室へ行ったのか、我々の情報ではKという、これはMKと言った方がいいのか、KMと言った方がいいか知らぬが、個人名は同じ同僚ですから言いませんが、自民党の交通の相当有力な方が付き添いで政府委員室へ行って、大臣とお会いしているということを自認しているんですが、それは間違いありませんか。
大臣はそうでないと言うし、自認した人が私にしかじかだよと、こう教えておるわけでありますから、それは私が立ち会ったわけじゃありませんから、水かけ論ですから言いません。 ただ、一つ私は意見だけ言っておきたいと思う。申しわけありませんということであるならば、いわゆる福島交通という公共交通の場を通じて日債銀から莫大な金を借りて、そして福島不動産にトンネルやって莫大な使途不明金を出して社会問題になったと、そういうことで迷惑かけました、今後、福島交通一生懸命やりますということで来たのなら、それなりに私は筋があると思う。実際この前の決算委員会におけるいろんな銀行局長の答弁、竹下大蔵大臣の答弁、指導から見れば、それならそれで私は筋が通ると思う。
ぜひ、そういうふうにしてほしいと思います。 それから、法務省にちょっとお伺いしますが、最近の新聞をいろいろ見ていますと、検察庁は福島交通に金を貸した関係者からいろいろ事情を聞いているというような情報を我々入手しているわけでありますが、法務省、どうですか。
我々も、捜査の段階であるから、それ以上聞きません。そういう現状であることは我々の情報が間違いない、こう思っております。どこからどうということは言いません。 それからもう一つ、大臣、そこへ参考までに私置いたんですが、我々も福島交通ということはやっぱり公共機関ですから関心を持っています。しかし今大臣の手元に行った新聞は、七月三十一日のです。これはちょっと、私は国会をなめるにもほどがあると思うんですね。国会でこれだけ、三月に参議院の予算委員会で取り上げられて、いろいろな委員会で、農水も含めてありました。福島交通を窓口にして金を借りて福島不動産にそのままトンネルでやっておるわけでありますから、その福島交通と福島不動産は車の両輪であります
提出を受けていなければ、我々がこれをやります。 しかし、この新聞にこれだけ出ているんですから、これによりますと、貸し元である日債銀の皆さんも出ていらっしゃるわけであります。したがって、これはきょうは確認します。 ただ大臣ね、これだけ言ってください。この表がありますね。五十四年三月十一億三千五百万円以下、使途不明金が問題にされまして、使途不明金についてはそれなりに努力した跡が見えます、特別事業促進費。しかし逆に、社長貸付金は、これは国税庁の税務調査でこういうことはよろしくない、これは第二の使途不明金だと、こういう指摘を受けて、これは税務調査で直しなさいと言われているわけですね。税務調査でそういう指摘を受けていながら、五十四年に
よかった。国税庁に提出されているということだけそれは確認します。あとは調査をやってください。 それから大蔵省、これは日債銀の関係で随分、前の宮本局長から初め、日債銀との関係があったんですから、届けてなくても、国税庁に入っているそうですから、あなたの方でも今まで銀行局長が日債銀の債権債務で私に大分決算を含めて答弁してきたんですから、あなたの方でも検討してもらいたいということを要請しますが、いかがですか。
それは私は了解できないね。運輸委員会でやる質問でないから改めて決算でやりましょう。そんなことは宮本局長の議事録を見たら何を言っているかい、そんなこと。ただ、後の方で日債銀の関係があると、それは結構です。日債銀の関係で調査をしてください。それは結構です。それ以外は要りません。 それから、時間が来ましたからひとつ、この前足尾線の調査に行ったので、足尾線で若干質問します。 足尾線の問題で、まず一つは、国鉄が申請をする際に、沿線住民とか沿線の企業、環境ということを十分調査しただろうか。調査した、しないで結構です。どうぞ。
じゃ、並行道路の百二十二号線についてはどういう認識を持っていますか。我々は沢入からおりまして乗りました。委員長以下皆行きましたけれども、この道路ではどうして足尾銅山のトラックを運べるんですかね。バスの行き違いもできない。こんなところです。道路を調査したということになりますか。これ調査しましたか。
道路幅を拡幅したところはすれ違いできますが、拡幅しない旧道路――じゃこれは建設省お願いします。この百二十二号線の拡充計画はありますか、ありませんか。あるとすれば何年ころ完成予定ですか。
いつ完成するの。
もう時間がありません。 警察庁にお願いしますが、この国道百二十二号線、桐生から足尾まで、この路線で大型トラック、大型バスが十分に通行するだけの容量があるかどうかなどについて、警察庁で交通安全、道交法などから調査をして、後ほどその状況についてお知らせ願いたい。私の感覚では、遺憾ながら大型バス、トラック等についてはこの程度の道路では道交法、許容された安全の範囲ではないと、こう私は思うんでありますが、専門の警察庁の方でぜひ一回交通安全の立場から調査してもらいたいと思うんですが、いかがでしょうか、警察庁。
はい、お願いします。 それからもう一つは草木ダムですが、ここではもう、委員長も行かれましたが、この草木ダム建設の際に二百三十世帯が水没をした。しかし、このダムは東京都民の水がめであるということで、山におる方々としては東京都民の水を守るために協力しようということで、このダム建設に協力した。このトンネルは三十五億円をかけて立派なトンネルでした。委員長さんも勧めてもらって運転席に乗って、私が説明役をしながら委員長さんが運転台に乗られたんですが、桐生機関区の指導員が添乗しました。ですから現地は我々皆見てきたんですが、三十五億円の投資をしたこのトンネルでありますが、たまたまこのトンネルをつくる際に、将来とも足尾線は廃止しないという公文書を
そうすると、現地の住民は、もう足尾線は、我々が草木ダムに協力したのであるから国鉄なり水資源公団、いわゆる公の国だ、国側としては足尾線を廃止しないと、そういうふうに受け取っているんですが、間違いありませんか。
その文書をつくる際に、国鉄側と十分連絡をとったんですか。
それは地域住民から見れば、詭弁というものですよ、地域住民から見れば詭弁。足尾線を存置するという言葉を使っていればやっぱり足尾線は残すという――それはあなたたちと論争をやってもしようがありませんから、別途やります。 それから、いろいろ黒保根の田沼村長さんが代表して言ったんですが、これは常務ね、ああいうローカル線ですから谷が深いわけですね、谷が深い。部落も点々とする。だから国鉄を利用するという点からいけば、その谷の深いところ、部落のあるところに停留所をつくってほしいという要望がある。これについては、国鉄では金がないだろうから、こういう仮停留所をつくってもらえれば、その仮停留所は全部自治体の負担で結構でございます、全部自治体が金を出し
いや、我々も素人じゃありませんから、停車場の設置要綱における運転保安上の取り扱い、勾配、カーブ、それから駅の周辺の環境、こんなことはあなたに言われなくても、国鉄で四十年も飯食っているんだから、我々全部調べている。全部調べた上で、このバッテンのところに駅をつくればお客さんは乗ります。運転保安上も可能です。地方の運転部長も、権限から言って問題ありませんと。全部我々が点検した上でどうだと、こう言っているんですから、それについては私らは運転保安上、列車設定上もう異論はない。本社が文句あるんなら文句言ってください。我々は問題はない、運転保安上、全部やった結果。ないのは金だけだ。金は出しますと言うんだから、金は出しますというんならもう少し、そん
最後に一点だけ。 協議会、協議会と言われますが、きょうは時間がありませんから言いませんが、大臣と国鉄側で、こういう問題について協議会の議題にする際にはどういう手続をすればいいのか。例えばこの前の大畑線についても私は時間があったら言うつもりでしたが、これは後で国鉄を呼んでやりましょう。いわゆる協議会の問題にせいと再三言われるんですが、協議会の議題にするにはどういう手続をすればいいと。そうすれば協議会で議論になる。その際に国鉄側も余り形式にこだわらないで話し合いに乗ると。そういうことを、後で結構ですから具体的に私に示してください。 それから最後に、国鉄側来てもらったんですが、実は七月二十一日の山陰線における「やくも」の脱線転覆、