最近の二、三カ年間、確かに、大体十五万総トンの内航船ができてくる中で、その三分の一、五万総トン足らず、それが公団の共有でできております。また、五十四年度に全体の公団の枠を七万一千総トンにふやしたわけでございますけれども、私ども、先ほど申し上げました内航全体は二十万総トン程度に引き上げてまいりたいということから言いますと、やはり大体三分の一ぐらいということでございます。 この比率が妥当であるかどうかということ、さらに内航の業者の方々が中小零細の方が多くて、つくる場合にやはり公団でつくるということの方がメリットが大きいということであれば、これはできるだけ公団のシェアというものをふやしていくべきでないか、私も一面そういうふうに考えてお
