午前中から質疑が交わされておりまして、重複する面があろうかと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 大臣に率直にお伺いしたいと思うんですけれども、二十一世紀を志向する形の中で、先ほども二〇〇一年、非常に多くの需要を要するというものが推測をされておりますけれども、これは国民生活にもそして産業の面における波及効果も非常に大きいと思うんですけれども、どういう方向で進むべきであるか、こういうことをまず最初に伺いたいと思います。
午前中から質疑が交わされておりまして、重複する面があろうかと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 大臣に率直にお伺いしたいと思うんですけれども、二十一世紀を志向する形の中で、先ほども二〇〇一年、非常に多くの需要を要するというものが推測をされておりますけれども、これは国民生活にもそして産業の面における波及効果も非常に大きいと思うんですけれども、どういう方向で進むべきであるか、こういうことをまず最初に伺いたいと思います。
確かに電波需要というものは急増しておりまして、午前中来お話がございましたけれども、七百万局が十年後には五千万局という予想試算もございますが、ここで問題になりますのは、免許申請の六条、審査の七条、付与の十二条と厳格な手続を経て免許が交付されておりますけれども、この処理能力の限界というものもいろいろと懸念をされるわけでございます。コンピューター化とか申請書類の簡素化、無免許分野の拡大等々、ここで処理能力を高める方策としての課題が出てくると思うんですけれども、どういう面を重点化していくか、こういう面はいかがでございますか。
ここでちょっと伺っておきたいんですけれども、電波法の第二条の一項に、「この伝律及びこの法律に基づく命令の規定の解釈に関しては、次の定義に従うものとする。」、この一号の「電波」でございますが、「三百万メガヘルツ以「の周波数の電磁波をいう。」と。将来これは開先等によってはこの点は修正されるべき数字なのが、この点だけ技術的なことですがちょっと伺っしおきたいと思います。
各方面からもいろんな利用者から要望も出ておりますけれども、一つは官民の役割分担の見直し、それから行政事務の簡素化、三番目には電波の有効利用の促進、こういうふうなことを踏まえた中で、電波利用料の創設に当たっては公平な徴収、使途の明確化、こういうふうなものが要望としても出ておるようでございますが、官民の役割分担の見直し等についてどういう将来的な見解を持っていらっしゃるのか、そういう点ちょっと伺っておきたいと思います。
次に、不法電波に対する電波の監理体制の拡充策でございますけれども、不法無線局は現在百万局とも言われておりますが、混信や意図的な電波妨害に対して現在の電波監視体制がちょっと不備かなという点も強いわけでございますが、一つは電波監視体制の現況と、二番目には今後の整備の計画、三番目にはそのための必要経費、予算、これについて簡単で結構でございますから御説明いただきたいと思います。
そして、電波利用料の料金水準の根拠等についても質疑がありましたので、了解するところでございますが、例えばNTTの場合は年間六兆円の売り上げに対して十一億円であるから、〇・〇二%で、電話料金の値上げの理由にはならないという、これはNTT側からの御返事もそういうような感じで書いてありますけれども、今しきりに電話料金の近距離の値上げ問題等も、そしてまた競争も非常に激しくなっている。こういうようなことで、電話料金の値上げの一つの理由にはしないと、こう言われているような感じですけれども、こういう点ほどうなんですか。
午前中の質疑とも重複しますけれども、今後の風波数開発の問題ですけれども、一つは周波数資源の開発、二番目には周波数の移行、再配分の円滑な実施。この中の周波数資源の開発については、これは郵政省の一般会計の中から研究開発等の予算が出ているのか、それとも今回のこの金額面から出てくるのか、その点もう一回ちょっとはっきり聞かせていただきたいと思います。
それから、電波政策懇談会の報告書では、無線局の設置をということで、今後の電波有効利用を図る上で電波利用の基盤施設の確保を図ることが必要であるにもかかわらず、大都市圏においては設置のスペースの確保が極めて困難となっている。例えば郵便局舎など国有施設に無線局の設置を可能にする等、各種の支援制度を整備するべきではないか、こういうふうなことを言っておるようでございますが、この点については将来どうなんでございましょうか。
よろしくお願いしたいと思います。 それから、ちょっと別な課題に入らせていただきますが、本州四国連絡橋公団の岡田さんお見えでございますか。明石海峡大橋、神戸市−淡路島三千九百十メートル、中間支間長千九百九十メートルで世界一の今工事が進められておりますけれども、設計図で見ておりますと幅六車線、建設費も六千億円でございますが、恐らくこれまたふえると思いますけれども、きょうは電波の問題をちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、この大橋の二本の主塔、高さによってやはり電波障害等、その地域の何万世帯かが影響を受けるんではないかなと思うんですが、試算をされているように伺っておりますけれども、高さがどのぐらいで、その高さのためにそういう電波障
恐れ入りますけれども、今大体二万戸という概略だったわけでございますが、市別になりますと、神戸市の場合はでっかいですからあの周辺と思うんですけれども、神戸の場合でありますと舞子とか須磨という地域があるんですけれども、神戸市の場合はどの区が該当するのか。そして、別に西の方でありますと明石、それからちょっと向こうに市町があると思うんですが、どういう市別のところが影響を受けるんでしょうか。もしわかりましたら。
垂水区ね。そうしますと、明石の方は影響ないでしょうか。
今後の問題になると思いますけれども、電波障害の方、また関係筋ともきちっと提携していただきまして、これらの被害の方々が満足のいくような対応というものをお願いしたいと思います。 それで、これに関連しますけれども、障害区域のところに建設工事が進んでいくわけですけれども、大体影響がいつごろから出て、そして防止対策というのか、この期間的な問題はどのぐらいかかるんでしょうか。
ひとつよろしくお願いしたいと思います。どうもありがとうございました。 今度はまたもとに戻りますけれども、最後の質問をしたいと思います。 地下街等の閉空間における情報通信システムの導入方策について電波利用研究会というのが平成三年十二月に資料を出しておりますけれども、地下も地上と同等の電波環境を確保するためにどうしたらいいのかという問題でございます付れども、現在の日本には百七十カ所を超える地下街があります。その総面積は約八十七万平米でございますが、一日の利用者が約三百万人、また、地下鉄利用者は首都圏では一日約六百五十万人、大阪では一日に約二百七十万人に達していると想定の数字が出ているわけでございます。 今後地下街等が全国的に
超広帯域漏えい同軸ケーブルというんですか、首都高速千代田トンネル、ここにはこの超広帯域漏えいのケーブルサービスがあって、自動車電話中継サービス、放送の再送信サービス、消防、警察無線等が供用されている。この方式であれば一本のケーブルで各種のサービス提供ができると思われるわけでございますが、今お話を聞いていると非常に難しい問題も全般的にあるようでございますけれども、私が今申し上げているような千代田トンネルにございますような形式というものは、将来どうなんですか、各地域で。
日本電信電話株式会社法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 午前中の質疑を伺っておりまして、重複する面があろうかと思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。 まず、この日本電信電話株式会社法等の一部を改正する法律案の提出を理由として、最近の電気通信事業における国際化の進展にかんがみまして、外国人等が日本電信電話株式会社及び国際電信電話株式会社の株式をその議決権の五分の一未満の割合の範囲内において所有できるようにするとともに、二番目には、これに伴い両会社及びその他第一種電気通信事業者の株券等の保管振替制度の利用に関し所要の規定を整備するほか、三番目には、日本電信電話株式会社の資金調達の円滑化に資す
重ねて伺いたいと思いますけれども、第四条の二第二項関係ですね、「外国人等の取得した株主の取扱い、これ今お話伺っておりますけれども、法律的にちょっと深く御説明をお願いしたいと思います。
この問題について午前中も質疑がございましたが、「主要国の外資規制の概要」における米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、これらの点を見ながら、また質疑を通しまして、第九条第一項関係ですね、取締役及び監査役の欠格事由、こういうことを含めて、国の基幹的な事業分野等の中で非常に制約を厳しくされている面があるわけですけれども、こういう点は、国際化がさらに進んでいく、そういうふうな中でやはり一部は改正をしなくてはならないというふうな点も、将来は他の国々に先駆けてやはりそういう検討も僕は出てくるんではないかなと思うんですけれども、その点は大臣どうなんでしょうか。
NTTの経営の現状と将来について伺ってみたいと思うんです。 NTTは、九二年三月期当初の経常利益は三千七百五十億円、これが経営悪化により三千二百億円に下方修正を余儀なくされ、さらに九三年三月期においては経常利益は二千数百億円まで落ちると危機感を深められて、今年度からは事業部制を導入。県内の通話を担当する地域通信事業部、二十一万九千人の方々ですね。県外通話を担当する長距離通信事業部、一万六千八百人の二部門に分けて経営の活性化に努め、さらに四月八日には長距離通話料金の値下げと合理化計画を発表されたのでございますけれども、こういう中でNTTの将来的な方向というものはどういうところに形づくっていかれるのかなと思っているわけですけれども、
郵政大臣にお伺いしますけれども、今御答弁をいただきましたんですけれども、郵政大臣としてはNTTの将来像をどういうふうに具体的に考えていらっしゃるのか、重ねて伺います。
今世界戦略として一つの技術開発の戦いというものが高度情報化で進められていると思うんですけれども、NTTとして世界的に今こういう面は研究開発で着実に進んでいると、発表でさるところまでで結構でございますけれども、そういうのがお話しいただければ結構だと思います。