御指摘の五十二年度の問題でございますと、新しい追加財政需要が出てくるとかいうようなことがない限りは、現在の五十二年度予算において一応十分な財源措置を講じておりますので、そういった事態が直ちに起こるというふうには当面考えておりませんけれども、一般論としてお答え申し上げるといたしますならば、要するに、私どもといたしましても毎年度の地方財政の運営が支障を生じることのないように、いろいろな方法で従来からも手当てをしてきたわけでございますけれども、五十二年度の場合につきましても、支障の生じないような措置を、その時点で自治省と協議しながらいろいろ工夫するということかと存じておる次第でございます。
