おっしゃっていただいたとおり、もう大阪、地元からも悲鳴上がっていまして、もうもし感染したら病院にも入れず、ごめんな、もう会われへんかもしれへんわぐらいの危機感がやっぱりひしひしと伝わってくるんですね。病院に入れただけでも安心って広がるわけなので、やはり尾身会長もおっしゃったとおり、この医療供給体制の負荷についてどう取り除いていくのかということに私は力点を置いていっていただきたいと大臣にもお願いしておきたいというふうに思います。 それで、大臣、一問目の質疑に戻りますけれども、こうした状況の中で二つ御提案したいんですけれど、一つは、この医療を充実させていくために、今までは、そうですね、厚生労働省からもこの四月十日で通達を出していただ
