特に前段については、総理であると同時に自民党総裁であるというお立場でひとつ今後御検討をいただきたいと思います。 後段については、また六カ月ないし八カ月たって、あなたの言うことはやっぱり違っていましたよということをどこかで言わせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
特に前段については、総理であると同時に自民党総裁であるというお立場でひとつ今後御検討をいただきたいと思います。 後段については、また六カ月ないし八カ月たって、あなたの言うことはやっぱり違っていましたよということをどこかで言わせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
自由連合の石井一二でございます。 会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。 本日は十分間お時間をいただいておりますが、答弁が長くなると言いたいことが言えなくなりますので、しばし所見を申し上げ、最後に総理と自治大臣より一問ずつ御所見を賜りたい、そのように思います。とは申せ、五時が迫っておりまして数分後にはカットになってしまいます。小会派の悲哀を感じつつ今ここに立っておるということも御理解を賜りたいと存じます。 さて、総理の今国会における一連の御答弁等を聞いておりますと、今回の分権一括法は、我が国の中央集権型の行政システムの中核部分を占めてきた機関委任事務制度の廃止とか国の関与のあり方の見直し等抜本的な改革を行う
施行日を聞いているんです。
終わります。 ありがとうございました。(拍手)
自由連合・二院クラブの石井でございます。 今回の改組にちなみまして、まず塚本理事長に、過去十年ぐらいを振り返って、現在の森林開発公団の財務状況についてどのような認識をお持ちか、一口でお答えいただきたいと思います。金が余ってしようがないとか足らぬとか、例えば収入というものが、利用料を取っていない、国の補助金とか財投資金だということが主だと理解しておりますが、その辺の御所見をまず伺いたいと思います。
うまくやっておるということでございますが、私が過去十年ほどを振り返ってと申しましたのは、例えば一九八九年、日経株価のインデックスが三万九千八百円をつけたときですが、おたくのこの財務諸表、特に貸借対照表を見ておりますと、有価証券絡みでいろいろもがいておられる姿というものがあるわけです。 これはもうけて楽にしようということが意図だと思いますが、例えば林道事業の経理を見てみますと、七年の有価証券科目は二億九千八百万から八年は一挙に二十二億という大きな数字を計上しておる。四年度の五千万円あったものが六年度には三億余りになっておるんですが、四年度の現金預金が二百億円という数量が五年度にはたった九十八億円というふうに百億円消えているわけです
もう三十秒で終わります。 あなたは、今、最初の職員の人数の問題は私の管轄じゃないとのんきなことを言っていますが、あなたは予定理事長でしょう。そうすると、今後どうするのかということぐらいのビジョンがあってしかるべきじゃないですか。セクショナリズムに従ってよそが決めることだから私は知らぬというような態度自体が私は非常に問題であると思うんです。
終わります。
三人の先生方、御苦労さまでございます。自由連合の石井一二でございます。 私は、立て続けに三つ、お一方ずつに一つずつ質問をいたします。と申しますのは、だれかが長い答弁をされるとほかの方に聞けなくなりますので、四分ほどまずそれに費やしたいと思います。 三カ月ほど前のことでございますが、全日空ホテルで日本国際フォーラム主催のODAに関するシンポジウムがございまして、私、出席しておりましたが、六人の超一流の専門家がほとんど同じことを言われるんです。それは、こういう財政難の折でもODA予算だけは増額すべきだということ、タイドはだめだ、それから贈与をどんどんふやせ、この三点が主流なんです。私はげっそりして帰ってきたんです。専門家だからも
ありがとうございました。 終わります。
石井でございます。 ラストバッターですから、きょうの論議を通じて、御発言の確認をひとつさせていただきたいと思います。 杉下参考人ですが、聞き間違いかもわかりませんが、ODAで一たん出した金はどう使われようと相手の自由であるというような御意見があったように感じたんですが、実はマルコス疑惑があったときにこれと同じことを当時の平泉経済企画庁長官が言われました。渡辺秀央先生も本会議におられたはずですが、これは物議を醸しまして、本会議場で陳謝して発言の訂正をされたという経緯があるんですが、このあたりについて、私の聞き間違いかもわかりませんのでちょっともう一度お考えを聞かせておいていただきたいことが一つ。 それからもう一つは、お三方
二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。 ちょっと個人的なスケジュールの関係で質問時間が早くならぬかなというお願いを与党の理事にいたしておりましたところ、委員長初め各会派理事の御理解のもとに二番バッターに昇格になりました。各位の御協力に心から御礼を申し上げます。 さて、質問でございますが、大蔵省、来ていますか。 この日曜日の朝、新聞を見ておりますと、APECに行っておられる宮澤さんがアジアに追加支援二兆円というような見出しのもとでアジア経済再生策を打ち上げて日本輸出入銀行などを活用して総額二兆円の枠の保証をする、こういうような結構なお話が出ておりました。二兆円の保証枠ということになりますと約百七十億ドル程度だと思いま
政府の発行する債券だから心配ないということで我が国が保証すると。ムーディーズの格付で逆に我が国の方がランキングが下になりゃせぬかという心配を私はいたしておりますが、そういうことがないように大蔵省も頑張っていただきたい、そう思います。 ただ、今回は既に三千八百七十五億円をアジ銀に積んでおるからというようなことで安心いたしましたが、例えば政府のお偉い方が海外に行かれてぼんぼんいい話をぶっ放されるが、議会制民主主義のもとで特に予算ということになると議会の承認が要る、そういうことを無視して先走りな発言がどんどん先行すると何のために委員会なり議会があるのかということになりますので、大蔵省は今後そういった意味でもいい意味でひとつ手綱を引き締
さて、本来のODAの質問に移りたいと思いますが、我が国は要請主義をモットーとしてODAを実施しておると。先ほど馳議員の教科書が間違っているんじゃないかというような御指摘もございましたが、私は、あくまで個人の意見として、タイドをもっともっと強くすべきだという主張を繰り返しておるわけでございます。 それで、ODAの中で要請主義、そういうものがある限り日本商社とかコンサルの果たすべき役割は大きいと思いますが、ごく簡単明快に言って、これらがどのような機能を果たしておると評価しておられるのか、局長、いかがですか。
私はあなたのおっしゃることは必ずしも正しくないと思うんですよね。といいますのは、商社やコンサルがやっていることは実施の部分での役割と言われましたが、これはタイドであればそれが生きますが、アンタイドでぱっとよその国に行った段階でもうおさらばになるわけですね。 それと、あなたは主体性とか自助努力を期待していると言われましたが、要請主義は、彼らではそれだけの能力がないとは言いませんが、我々の経験に基づく能力の方がベターだから、商社なりコンサルがこんなところへこういうものをやったらこれだけの効果がありますよということで、むしろ商業主義も含めて御進言申し上げて、自主性のない姿で引っ張っていってあげておるというのが現実だと思うんです。あなた
もう一分ありますので、済みません。 結論として、ODA活動の中でJICAがどのような役割を果たしてきておられるのか、自分たちはこう考えてこういうことをやっているんだということを簡単に一言でひとつよろしくお願いしたいと思います。
自由連合の石井でございます。 ラストバッターでございまして、大臣、長官初め皆さんさぞお疲れと思います。持ち時間が二十分でございますので、よろしくお願いいたします。 ここでじっと今までの同僚の質疑を聞いておりますと、時折あれっと思うような、事実と違っていないかとか、なるほどと思うようなことも多いわけであります。 実は、先ほど風間委員より、大臣が眠たそうなのでちょっと意見を聞きたいという指摘がありましたが、その直後に、私の耳が間違っていなければ、国が中央会に再々保険を出すという御発言をされたんですが、そういう発言をされましたか、またそのとおりですか。
長官の答弁は要りません。今おっしゃった交付とか何かだったらそれで正しいんですが、再々保険を出すと言われたんです、あなたは。それだったらそれで訂正しておいてください。また後で、あなたの名誉のために議事録をチェックして、間違っておればおわびに上がります。 それから、いろんなパンフレットをいただいておりますが、その中で、漁船中央会の業務が拡大して、政府に対して中央会から再々保険が出ると、ここまではいいんですが、漁船船主責任保険についてもあたかも漁船保険中央会が再々保険を出すというような図になっているんですが、これは私はロイズの間違いだと思うんです、この分野に関しては。だから、農水省が違った資料を出してこれだけの委員に審議をせいと言って
だから、今言った漁船船主責任保険は再々保険の先はロイズじゃないかという私の指摘に対してどうなんですか。政府の資料はそれが政府になっていますよ。あなた方の資料では。
ここに漁船保険中央会の出しているパンフレットがありますが、そこにははっきりと「ロイズ」と書いてある。あなたに渡しておきます。 それで、今回、漁船保険中央会の業務範囲がふえたと、それについては須藤委員初めいろいろ論議がございました。では、なぜ漁船乗組員の給与保険も一緒に再保険を受けさせないのか。それだけ残した理由についてちょっと御指摘をいただきたいと思います。