だから、その段階で、借料が三・二五%だ、その前年は三・五%だ、だんだん下がってきて三・二五%になった。防衛施設庁はもっと下げようと思っていたんじゃありませんか。ところが、三・二五%を三・五%に逆に今度また上げたわけですよ。それは、働きかけがいろいろ、運動があったから、それを勘案してそういうふうになったんでしょう。 防衛施設庁は、前年三・二五%だったものを三・五%に上げようという方針があったんですか。はっきり言ってくださいよ。
だから、その段階で、借料が三・二五%だ、その前年は三・五%だ、だんだん下がってきて三・二五%になった。防衛施設庁はもっと下げようと思っていたんじゃありませんか。ところが、三・二五%を三・五%に逆に今度また上げたわけですよ。それは、働きかけがいろいろ、運動があったから、それを勘案してそういうふうになったんでしょう。 防衛施設庁は、前年三・二五%だったものを三・五%に上げようという方針があったんですか。はっきり言ってくださいよ。
要は、その段階で働きかけが土地連から鈴木さんを通して防衛施設庁にあったんでしょう、そういうことを言っているんです。それがイエスかノーかということを答弁してください。
あなた、御説明、御説明と言うけれども、言葉の意味を説明してみなさいよ。 いいですか。土地連へ、鈴木さんの方から、値上げ率を上げてくれ、こういうふうに言われたことに対して、それを受けてあなたたちはどうしたのか、どういう話を鈴木さんとしたのか。それは、あなた方が、説明した、説明したと言うけれども、それは意味が通じないじゃないですか。どういうふうにその話を受けて、どういうふうなやりとりをしたんですか。どう答えたんですか、あなたたちは。
平成十一年度の概算要求なんかの場合に、平成八年度は、かなりというかちょっと古いかもしれませんが、十年、十一年とあるわけなので、それが、記憶が定かじゃないというようなことを言っているんじゃ、これは調査になっていないということですよ。だから、現段階ではさっぱりこれは調査になっていない。 そういう資料もないとか言っているけれども、現に、あなたのところはあったと言ってきているんだから。平成十年の八月のものがあって、そのときは、私の個別の施設庁とのやりとりの中で、たくさんあるので、どれを出したらよろしいでしょうか、その現物をもしお持ちでしたら見せてくださいと言われて、ファクスまで私入れてあげたんですよ。これですよと言ったら、そうしたら、た
御苦労さまでございます。住宅金融公庫について、私、質問をさせていただきます。 政府の金融事業というものの中で、特に住宅金融公庫だけが特殊法人の改革の対象になったわけでございますが、これは実は政府の金融事業の大規模化ということが問題なんであって、その中で、ただ住宅金融公庫だけが改革の対象になった。私は、公庫が改革されることはいいんですが、そういう意味では非常に不満なんですけれども。 この改革の趣旨、何のために住宅金融公庫を改革するのかということについてもう一度振り返ってみたいと思いますので、この点について御答弁をお願いしたいと思います。
民間でできることは民間でとおっしゃいますけれども、その言葉は実はこれまでもう十年も二十年もずっと言われてきたことなんですね。そうじゃありませんか。今まで公庫は、なぜあなたたち、やっているんですかというふうに聞きますと、民間でできないからやっているんです、こういうふうに言ってきませんでしたか。ちょっと答えてください。
それは大分違うんだと私は思いますよ。 というのは、住宅金融公庫は廃止するということを決めたわけでしょう。証券化というのはまだこれからやろうかどうかという話でしょう。それは論理的にもおかしいのですね。まだやっていないことを、やるから、そうすれば民間にもできるようになる。それは将来のことなのであって、今、住宅金融公庫は廃止になったわけですから、それじゃ説明がつかない。 そうではなくて、なぜ住宅金融公庫が廃止になったかということは、今まで民間でできることは民間でと言ってきたことが実は間違いだったんだ、民間にやらせなきゃならないことを、政府が法律をつくって予算措置をして、そしてやってきちゃったから、民間でできなくなっちゃったんだ、民
今、そういうもとの議論に大臣が戻りましたので、その点で私も申し上げたいことがございます。 私は、当初から全く要らなかったと言ったことはありません。ただ、もう相当前から要らなくなっていたんです、これは。扇大臣も、大臣になられて、担当のところから相当いろいろとレクを受けられたか何か知らないけれども、よく勉強されたようですが。 最初は、さっき言った低所得層、最初はそうだった。これは大昔のことです。百平米以下の家を建てるときに資金を貸すということで発足したんです。特殊法人ですから、そのときに当面の期間として発足した。 ところが、そうしたものを満たして、そうした政策を満たして、本当はそこでもって終わらなきゃいけないんだけれども、ど
そこに相変わらず非常にずるい論理があるわけです。そういうふうにごまかしちゃだめですよ。私はちょっと口が悪くて申しわけないんだけれども、ごまかすことがあなた方は非常に習性として身についているという気がしてならない。いいですか。もし違っていたら議論しましょう。言えばいいんですよ、あなたの方でも。 民間で長期固定のローンが伸びていくか伸びていかないかということを見て、その上で融資業務を最終的にどうするかということを判断するんだ、一つそのことをおっしゃった。それから、融資業務そのものについては、民間金融機関が円滑に業務を行うかどうかということによって判断しよう、そういうこともおっしゃった。 これまで民間ができなかった。それは、政府が
まず、住公が融資をやめて、そして今まで住公が持っていたさまざまな有利な条件というものを民間に提供するということを考えて、そして民間が貸し出す。今、アメリカの話を言われましたけれども、アメリカは民間が貸し出して政府が保証しているんですよ。あなた方のやっているのは、政府が貸し出して、それをまた政府が保証しようという話で、この点も非常につじつまからいうとおかしいんですよ。 民間に貸し出しをやらせる、そして政府がそれを保証する、そのためには政府の融資というものをどんどん減らしていかなきゃいけないんですよ。同時に、民間に対しても、長期のローンが組みやすいようにするにはどうしたらいいのか。住公が持っているさまざまな法的な特典あるいは財政的な
一昨年、平成十二年の九月に行われました防衛庁の空自新初等練習機の入札に絡みましては、これが不正に行われたのではないかという議論が国会でも、あるいはまたマスメディアの中でも続いてきているわけでありますが、その入札に参加をいたしましたのは富士重工とスイスのピラタスでありました。不当にその契約から排除されたという印象を持たれたのがスイスのピラタスでございまして、スイス政府は我が国に対しまして、足かけ二年にわたって質問あるいは抗議を込めた書簡を送ってきていると思いますが、外務省にまず伺います。このスイスと我が国とのやりとりについて報告をしていただきたいと思います。
今、その都度と言われたその都度を報告してもらいたいんです。それは同時に、例えば日本からスイスに発せられたものであれば、その日本側の差出人はだれであったかということ、あるいはその回答書の差出人、それはだれであったかということも含めて、この経過をずっと知らせてください。
これは、今最後におっしゃられたのは、外務省の審議官が差出人になっているんですか。防衛庁は、それは入ってないんですか。
これは、外務省はその窓口になっているという意味ですね、今おっしゃったのは。だから、外務省の差出人、出しているけれども、そうすると、この返書のその責任はどこなんですか。防衛庁じゃないんですか。
これは、今経過を聞きますと、少なくとも六回にわたって、スイス政府は足かけ二年にわたって、この入札は一体どうなっているんだ、おかしいんじゃないのかということで抗議も含めて言ってきたわけですね。再三再四なんてものじゃないですね。こうなってまいりますと、これはもう一つの大きな国際間の問題になってきている。ましてや、今のお話ですと、昨年十月にスイスで行われた日本とスイスの経済会議の場においても、特に防衛庁がそこに出席をしてこの問題でのやりとりが行われておるということになりますと、これは大変な、重大な国際間の問題に発展しておると言わざるを得ませんね。 そこで、この一々のやりとりについて、これは外務省に出せるかと言ったら、外務省は、これは防
これは相手国は、日本のやり方がおかしいんじゃないのか、この入札契約というものが正当に行われなかったんじゃないのかということを言って抗議してきているわけですから、相手国はこれは公表するということについてためらうはずがないんですね。 むしろ、日本側に問題があって、これは検査院の報告の中にも述べられておりますけれども、日本側に問題があるわけですから、日本側がこれは公表すべき。スイス側が何も公表を拒むべき理由はないだろうと思うんですが、そういうふうにおっしゃいますから、じゃ伺いますが、スイス政府の方が公表してもいいということになったら、これは全部防衛庁は公表するということですね。
それでは、この最近のやりとりの中で、先ほど述べられた、昨年十二月に防衛庁は、会計検査院の検査報告を、こういうことであったということでスイス側に回答書を送っております。会計検査院は、この国会の審議の結果、これは確かにこの入札はいろいろと問題がある、ありそうだということで、昨年、何カ月かかかって、この入札に関して急遽検査を行ったわけですね。そして、その検査院の検査の報告が昨年十一月に出た。それを防衛庁は、こういう報告でございましたよということで、スイス政府から問い合わせをかねて受けておりましたから、その回答を送ったわけであります。 これは最近のことでございますし、検査院の報告を防衛庁がこういうことだったといって出したわけですから、私
長官に確認しますけれども、それは当然防衛庁が出したものですから、事前にその書簡は長官が目を通して了解しておるというふうに理解していいですか。
くどいようですけれども、その内容についても了解したんですか。
防衛庁はどうしてもこれを出さないというわけです。 会計検査院にちょっと伺いたいと思うんですが、これは会計検査院の検査報告を防衛庁がこうですよといってスイスに渡したものでありますので、会計検査院は、その検査報告について防衛庁がそれをスイスに回答するということをあらかじめわかっておったんでしょうか、それから、内容も含めて了解していたんですか。