個人の情報を出さないって、これは別に外務省の情報とも必ずしも言えないかもしれない。外交情報じゃないんだ。これは、公務員の退職金の話なんだよ。 外務大臣、あなた、だめだね、そんなことを言っているんじゃ。どこの省庁も、あの武部さんでさえも出したんだよ、農水省の。だめだね、もう。 委員長、これは、ここで退職金の数字を出さないというのは大変問題ですね。大体、今の話を聞いていると、大体全部一億何千万かになるんだよ。(発言する者あり)
個人の情報を出さないって、これは別に外務省の情報とも必ずしも言えないかもしれない。外交情報じゃないんだ。これは、公務員の退職金の話なんだよ。 外務大臣、あなた、だめだね、そんなことを言っているんじゃ。どこの省庁も、あの武部さんでさえも出したんだよ、農水省の。だめだね、もう。 委員長、これは、ここで退職金の数字を出さないというのは大変問題ですね。大体、今の話を聞いていると、大体全部一億何千万かになるんだよ。(発言する者あり)
いやいや、これは私は質問できない、こういうことじゃ、委員長。 これは早く出してください、退職金の数字を。どこでも全部出しているんだから。これは、もう長年にわたる国会の慣行なんだから。これは、ずっとどこの省庁でもやってきているんだから。 出すんなら、委員長、あの人を指名してみてくださいよ。同じようなことを言ってはだめだよ。そうしたら、もうこれは質問できないよ、同じようなことを言っていたんだったら。 委員長、強力に指示してください。
だめだ、そんな答弁。そんなのは質問の妨害だ。この答弁は質問の妨害だ。
だめだ、質問時間が過ぎるばかりじゃないか。
だめだ、質問時間が過ぎるばかりだ。だめだ、そんな答弁は。(発言する者あり)
大臣、あなたは都合のいいときには、各省庁共通のことだとか、これは外務省のことだとか、秘密だとか言うんだけれども、これは人事院に聞く話じゃありません。外務省、あなたがあなたのところで今発表するだけでいいんです。それはどこにも迷惑かかりませんし、人事院の関係することじゃありません。出してください。この場で出さなければ、あなた、これは進まないんだから、出しなさいよ。 いいですか、どこでも出しているんですよ。みんな出ているんですよ。大臣も、あなた役人やっていたんでしょう。そんなことわからないの。だめじゃないの、あなた。それだったら、すぐ、今待っているから、こことめて、人事院に聞いてみなさい。人事院は、そんなこと私のところの問題じゃありま
それは委員長、私はそんな議論をしているわけじゃないんです。今、退職金の金額を、三人のやつを出してくれと言っているわけですから、それは出せばいいだけの話で、理事会は関係ないですよ。
わかりました。 その点については、それは間もなく出てくるだろうという前提で質問を進めます。少なくともこれは、午後まで私の質問はまたがりますので、遅くても午後一時には、人事院と電話するだけですから、それは人事院は関係ないことですけれども、答弁がいただけるという前提で進めたいと思います。 次に、外務省と同時に防衛庁も、どうもこれは国の、国民の命を不安なく任せるに足るだろうかどうだろうかという点では大変大きな問題がある。 ここに久間筆頭理事もおられるわけでありますが、かつて防衛庁長官、名長官でありました。これは余り名長官過ぎて、答弁が随分違っておったんですね。 それで、私は、この一年間、防衛庁が関連企業に防衛装備品の発注を
大変重大な問題であります。ただ、今、前段にこの内容のことについて触れられたので、私の方からこれははっきりさせておかなきゃいけない。この検査院の検査の種類というものをいろいろ言われた。そんなことは関係のないことで、国会でこうやって議論をして問題があるから、会計検査院がそれを受けて検査をした。 そして、その結果、検査報告はまさにこういうふうに書いてあるんです。公正性、透明性を高める必要があるんだ、この点において問題があったからこそ、公正性、透明性が欠けているからこそ、これを高める必要がある、そして書類は、入札の場合は封印が必要だということを書いている。それは、入札は封印をやるのが当たり前なんですよ。封印をしないで、後でもって差しかえ
私も今初めていただきまして、初めて目にするものでございます。十四年四月三十日付、英文の方は読まないで和文の方を読みます。「防衛庁」と書いてございます。読み上げさせていただきます。 新初等練習機の調達に関する会計検査院の検査結果については、二〇〇〇年度会計検査院報告書に記述されているとおりであります。 これに関して、報告書に併せて送付致しました「防衛庁の新初等練習機の調達についての決算検査報告のポイント(会計検査院作成)」について、この文章は会計検査院が作成したものではなく、防衛庁が作成したものであります。 また、メイン・ポイント中の「本院のこれまでの検査では、今回の新初等練習機の調達に関し、入札、契約手続き、総合評
これはまた重大な発言ですよ、守屋さん。委員会では、大臣はこのことを把握しているというふうに答弁をされたんですよ。そうすると、もう一つうそがふえたんですか。 それから、こういう重大なことを大臣に報告していなかった、大臣はまたそれに対して関知していなかった。大臣の方のこの責任はさらに大きいですよ。これはまさに、防衛庁の統制はとれていないと言わざるを得ませんね。 防衛庁長官、あなたの責任は重大です。どうぞ。
今の答弁を聞いていると、基本認識はまだ一致しているとかなんとか言って、これはそういう認識じゃ全然だめですよ。これは事実と違うんですから、検査院、言っているんですから。 午後から私、もう一回検査院を呼びます。あなたの今の答弁では、責任感という点では、全然これはもう話にならない。これは、午後からさらに私はこの問題を続けさせていただきますので、防衛庁長官、昼飯まずいかもしれないけれども、よく、慎重にお考えいただきたいと思います。
先ほどに引き続きまして、防衛庁長官、防衛庁長官の答弁は、スイスに対して発したところの会計検査院の検査報告、ここに書かれてあるところの会計法令に違反していないという部分、これが基本認識だという答弁でありまして、大体いろいろな点については、申し上げた点については反省をされるという意思表示はあったようでありますけれども、この重要な点について、捏造された、偽造された公文書、これの内容においては、依然として間違いを認めておりませんので、これでは話にならない。したがって、この点を明らかにしなければなりません。 そこで、急遽、先日の四月十七日の決算行政監視委員会でも御答弁をいただいた金子検査院長においでをいただきました。御多用のところ本当に恐
そうしますと、先日の答弁ともあわせて考えますと、今の防衛庁の基本認識は、会計検査院の検査報告そのままですね、それより以上でも以下でもないと言うんですね。ここに書いてある、検査報告に書いてあるそのままということであれば基本認識は一致するんだけれども、ここに書いてある以外のことだと、これは基本認識に一致しないんだというのが会計検査院長の答弁だと思いますが、防衛庁長官、先ほど基本認識が一致していると。もし一致していると思われるのなら、これはあなたの主観にすぎないのであって、これは一方の、検査報告を出したところの検査院は今のように言っているわけですから、客観的には、基本認識は、あなたのところは、こういうことだとすれば、間違っている、あるいは
そうすると、スイスに送られた、ここに書かれた文言は、すべて撤回をするということですね。
それじゃ、あなた、基本認識は、ここに書いてあるわけだから、検査院と違うんだ。一致していないんだよ、検査院と基本認識が。だめじゃないですか、そういうわけのわからぬ答弁をしたんじゃ。この期に及んで何ですか、中谷防衛庁長官。
これは、あなたは、この文書そのものを出したことを反省しているのじゃなくて、この中身は正しいけれども、会計検査院という名前を使って出したところが間違いだったということですか。そういうことなんですか。
今長官の答弁に対してやっているんだから。じゃ、いいよ、簡単に触れてください。
これは、会計検査院は検査報告に書いたもののみが検査報告であると言っているんで、それ以外のものは会計検査院の認識に外れるところだということを明確に言っているわけです。にもかかわらず、あなた、中谷長官は、この内容ではなくて、内容は撤回もしなければ反省もしない、しかし、会計検査院の名をかたって出したところについてこれを改めるということでありまして、これでは防衛庁長官、これは私は納得することは到底できませんね。 しかもここには、会計法令に照らして特に不適切と認められる事態は見受けられなかったというふうに書いてあるけれども、あなたのところでつくった英文には、法律に照らして違反していないというふうに、これまたさらにねじ曲げて出しておる。まし
かつて、つい最近ですよ、防衛庁で過払い事件というのがあったのは。これは、当初は四社事案といって、四社、四つの会社に払い過ぎをしておった、東洋通信機を初め。それでずっと、久間先輩もずっと通してきたわけですよ。ところが、今になったら何ですか、十何社にそれがもうふえてしまった。 私たちはその当時から言っていたんですよ。四社だけで、そんなことがあるはずがない。七百八十社もの企業に装備品を発注していて、それぞれみんな、多かれ少なかれやっているんだろうと言っていたんですよ。そしたら案の定、当時は四社でもってわずか二十一億円の払い過ぎだったと言っていたんですよ、ずっと一年間、一貫して。そうしたら、これが、捜査が入って、その後いろいろ明らかにな