なかなか、あいまい重ねみたいな話でございまして、どこがどういう責任ということになっているのかさっぱりわからないわけですが。 そこで、この丹波口駅地区の区画整理事業というのは相当の広さのものでございまして、これが事業認可があったのが平成三年の九月、認可があった。それで、認可があってから、今度は審議会というものができるわけですね。地元の地権者や、いわゆる知識人とかなんとか書いてありますけれども、公団がつくるものです、審議会というのをつくる。そこで、本来であれば、いよいよ具体的に事業計画がつくられていくはずなんですね。例えば換地計画だとか、具体的な交渉も行われていく。 ところが、この区画整理事業の中には、大阪ガスの広大な敷地が含ま
