今ちょっと調べていただいておりますが、とりあえず私は来週早々に事務方にお願いをいたしまして現地に入っていただくということを指示しております。政府委員から答えさせていただきます。
今ちょっと調べていただいておりますが、とりあえず私は来週早々に事務方にお願いをいたしまして現地に入っていただくということを指示しております。政府委員から答えさせていただきます。
できるだけ早くということで、来週月曜日になるかと思いますけれども、その道の専門的な方、この問題に前々からよく精通をしている方、その方を派遣したいと思っております。
ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。(拍手) ―――――――――――――
環境影響評価法案について、その趣旨を御説明いたします。 環境影響評価は、環境悪化を未然に防止し、持続可能な社会を構築していくための極めて重要な施策であり、我が国におきましては、昭和五十九年の閣議決定等に基づき、その実績が着実に積み重ねられてきたところでありますが、環境基本法に盛り込まれました新たな課題等にも適切に対応するため、中央環境審議会の答申を踏まえ、今般、本法律案を提案した次第であります。 次に、この法律案の内容の概要を御説明申し上げます。 第一に、この法律案は、事業者が事業の実施に当たりあらかじめ環境影響評価を行うことが、環境の保全上極めて重要であることにかんがみ、道路、ダム、鉄道、発電所等の規模が大きく環境影響
山下議員にお答え申し上げます。 戦略的アセスメントについてのお尋ねでございますが、中央環境審議会の答申においても、なお検討を要する事項が多いことなどの点から今後の課題とされていることでございまして、総理の御答弁にもありましたように、今後、具体的に検討を進めてまいる所存でございます。 廃棄物処理施設についてのお尋ねでございますが、最終処分場以外の廃棄物処理施設につきましては、他の対象事業に比べて一般的に敷地面積が小さく、大気汚染につながる排ガスの発生量等から見た規模も大幅に小さいことなどから、対象事業とすることは考えていないところでございます。 ダイオキシン基準の見直しのお尋ねでございますが、ダイオキシンの健康リスク評価指
清水澄子議員の御質問にお答え申し上げます。 地球温暖化防止に関するお尋ねでございますけれども、二酸化炭素排出量の二〇〇〇年目標達成はこのままでは非常に厳しい状況でございます。我が国は、世界第四位の二酸化炭素排出国でありまして、京都会議議長国として国際合意への積極的な対応を期待されていることを念頭に置きまして、今後も、温暖化防止のための省エネルギー対策、新エネルギー対策や低公害車導入等の政府の施策を推進してまいります。そして、国民総ぐるみの取り組みを展開いたしまして、目標の達成に向けて最大限の努力をしてまいる所存でございます。 次に、自治体との関係についてのお尋ねでございますが、本法案は、準備書前の手続を導入するなど、地方制度
ただいま議題となりました環境影響評価法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、環境問題は、地球環境問題や、事業者や国民の通常の活動に起因する環境負荷の問題などに見られるように、時間的、空間的、社会的に広がりを有するものとなっております。こうした環境問題の様相の変化に対応し、持続可能な経済社会の構築を図るため、環境の保全の基本的理念とこれに基づく基本的施策の総合的な枠組みを示すものとして環境基本法が平成五年に制定され、環境の保全に関する基本的な施策の一つとして、環境影響評価の推進が位置づけられているところであります。 大規模な開発事業等の実施前に、事業者みずから環境影響について評価を行い、環境の保
このたびの諌早湾干拓事業につきましては、その実施に当たりましては、あらかじめ環境影響評価が行われているところでございます。環境庁といたしましては、昭和六十三年と、また平成四年に調整池内の水質保全、また新たな鳥類の生息環境となるヨシ湿原の維持、また干潟の再生促進対策などの推進について、またモニタリング等について意見を述べてきたところでございます。さらに、ことしになりまして三月には現在の環境保全対策の進捗状況等について調査も行いまして、その結果を踏まえて農林水産省及び長崎県に対しまして水質汚濁負荷削減対策を推進して、環境モニタリングを行い、それを踏まえた適切な対策を実施されるように一層の配慮をされるように要請したところでございます。
アスベストの工事につきましては前回お答え申し上げたところでございますが、このことにつきましては平成五年と七年、八年にわたりまして順次工事を行ってまいったところでございます。一応工事が終了していると報告を受けております。
吹きつけにつきましての工事は終了したと聞いております。
残っていないと聞いております。
ただいま医療監視の結果につきましては政府委員から御答弁させていただいたところでございますが、今回、私はこの医療監視が行われました時点で理事長をやめております。そして、これは薬剤師の問題も含めまして医療の現場の問題でございまして、私といたしましては十分に関知できない、そういう立場であることを御了解いただきたいと思います。 それから、先ほど私の資格のことで薬剤師連盟の副会長というふうに御発言ございましたけれども、私は参議院議員になりましてから副会長をやめております。
議員になってからはやめておりますので、よろしくお願いいたします。
その事実につきましては、私は全く報告を受けておりませんでしたので知りませんでした。
今いろいろ御答弁があったところでございまして、薬剤師が当然やるべきでありますが、特例としては医師の指導のもとに行うことはよいというような例もあるわけでございます。 しかし、私の場合には現在理事長職をやめておりますので、その現場の実情については詳しく存じないのでございます。知らないのでございます。 休日にローテーションで無資格者が入っていたということで、その時点で調剤が行われたかどうかという実態については十分に知りません。しかし、それが改善をされたということでローテーションに入っていないということになっておりますので、その点は私はよかったというふうに思っております。 現在の時点では、理事長をやめた後のことでございますので、
今までもいろいろ申し上げてきたわけでございますが、現在、私がそのような監督をし、いろいろと指導する立場ではなくなっておりますので、その点をぜひ御了解いただきたいと思っております。
医療廃棄物の問題につきましては、保管容器が廊下に置いてあったというような今お話がありました。その場で改善をされたわけでございまして、それ以後は処理室などの決まった場所に保管をするようにということが励行されているということの報告を受けております。 私といたしましては、今までもいろいろ申し上げてまいりましたが、それ以上のことは申し上げる立場にはないのでございまして、お許しをいただきたいと思います。
病院の運営の問題につきましては、医療の現場の問題というのは、管理者また医師、それぞれの立場の方にお任せをしてまいりました。ですから、私はそのようなことについては全く報告も受けておりませんし、関知していないのでございますので、よろしくお願いいたします。
水俣病問題につきましては公害の原点であると言われております。実は昨日、水俣市におきます慰霊祭に出席をすることができまして、現地を訪れまして患者の皆様方ともお会いをしたわけでございます。この水俣病が公式に発見されて四十一年目という節目の中で、長い間にわたっての大変つらい苦しい思いを皆様方がお持ちになりながら、しかし前向きにこれからの問題に取り組んでいこうという印象を持ったところでございます。そして今後もこのような悲惨な公害が二度と起こらないようにしなければということで、環境行政の充実に対して全力を挙げて取り組んでいきたいと思いを新たにしたところでございます。 このダイオキシンの問題につきましては、さまざまな用途に用いられるというこ
ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————