お答えを申し上げます。補正予算を組みます際には、歳入歳出、予算総則というような、本来の議決事項につきまして補正をお願いいたします分が主体として出るわけであります。従いまして、それと関連をいたしました付属書類は当然出るわけであります。しがしながら、今回の補正は、今申しましたように、特別会計に関連いたしましては、交付税の特別会計しかお願いをいたしておりませんので、従いまして補正予算としてお願いをいたしますことに関係のございません特別会計につきましては、付属書類を提出する運びになっていないわけであります。従いまして、今回外国為替の特別会計につきましては、三十三年度には当然予算が出て参ります、それには成田委員御指摘のような付属書類が出ますの
