幸い御質問いただきましたので、私の環境行政に関する姿勢の問題でございますので、納得のいくようにお答えさしていただきます。 いま馬場先生がおっしゃられました事実はちょっと違います。また、新聞等も私の談話を載せておりますが、しかし、ついておる見出しは、それが非常に誤解されるような形になっておりますけれども、できるだけ簡単に前後の事情を申し上げますが、私は、原則的にすべての陳情を受けるつもりでございます。しかし、そのためにはやはり役所でも世間でも通用するルールなり礼儀というものがあると思います。それで、そのグループの人たちにはすでに一度一方的に座り込まれて、混乱を収拾するために、私は本意ではございませんでしたけれども、緊急に時間を割い
