今、顔の見えるというお話がありましたけれども、国有林の木材販売の二〇一七年度の実績というものを調べてみますと、立木販売、製品、丸太販売でありますけれども、これらを購入しているのはほとんどが地元の事業者であるということだそうです。かつ、地元の中小事業者であるというデータがあるそうであります。 立木販売の件数、二〇一七年度は千百七十八件あったそうでありますけれども、購入した事業者の八九%が地元の事業者であるということで、かつ、そのうちの中小事業者が占める割合は八七%ということでありました。まさに地元の顔の見える事業者の方々ということであると思います。 丸太販売については、委託販売、システム販売というものについても同様に高い水準で
