中小企業金融に関する問題については、この程度にとどめたいと思いますが、参考人には、御多用中のところ長時間にわたり、大へんありがとうございました。
中小企業金融に関する問題については、この程度にとどめたいと思いますが、参考人には、御多用中のところ長時間にわたり、大へんありがとうございました。
次に、外国為替に関する件について調査を進めます。質疑の通告があります。これを許します。井上良二君。
ちょっと私から数字をお尋ねしますが、さっき、五月末の外貨が十億二万七千ドル、こういうことでしたが、そのうち焦げつき債権が二億五千八百万ドルですが、ユーザンスの残は幾らになってますか、それから綿花借款……。
それはわかっております。この綿花借款は、残が三月末では七千四百万ドルという数字を大蔵省の手計としてあるところで見たのですが、現在でもやはりその程度ですか。
それから三月末の集計の中にスタンドバイ・クレジットが四千万ドル、こう出ておるのですが、これはおもにどういうものをあげたもので、五月末現在でどのくらいになっておりますか。
この内容は主としてどんなものですか。
さっきの短期債務は、そういうものも含めて四億七千四百万ドル、ということですか。
綿花借款は入っておるのですね。
それと、ユーザンスは四月以降だんだん減らされてきているような傾向があるようですが、そうなんですか。
本日はこの程度にとどめ、次会は明十一日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時三十七分散会
これより会談を開きます。 委員長に差しつかえがありますので、指名により私が委員長の職務を行います。 参考人招致の件についてお諮りいたします。横山委員より、専売事業に関する件について参考人を招致して意見を聴取したいとの要求がありますので、来たる七月十一日の委員会に参考人の出頭を求めて意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさように決しました。 なお参考人の氏名については、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさように決しました。 —————————————
次に金融に関する件について春日委員より発言を求められておりますので、これを許します。春日一幸君。
石野君。
本日はこの程度にとどめ、次会は来たる七月十日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後三時五十六分散会
通産省繊維局の方にお尋ねしますが、せんだっての二十日でしたか二十一日かの委員会で、十分まだ御報告の資料が整っていない、こういうことだったのですが、要点は、つまり羊毛の外貨の割当の転売問題、割当を受けて、それをプレミアムをとって売っておるという問題に関連しまして、繊維局の方でその実態を相当御調査なさったようでありますが、それに対する調査の結果の御報告をお願いいたします。 〔委員長退席、淺呑委員長代理着席〕
はっきりしたことはわからないにしても、割当商社の三百八十四社の中でまず半数近いものが横流し——意思があったかないかは別として、横流しになっているのではないか。数量的にも、十六万俵の輸入の中から約七、八万俵がそうだろう、こう推定されるということですが、今までこうした外貨の横流しというようなものが絶えず問題になっていたにもかかわらず、関係の通産省なんかは、この点についてきわめて追及が不徹底だったのですが、今度徹底的におやりになって、そうしてこういう結果が現われたということはまことにけっこうなことだと考えます。御労苦に対して敬意を表しておきます。 ところで、この中で百二十二社というのは非常に小さな業者が多いと思うのです。この小さな業者
なるほどそういうように割当方式をお変えになるということは、けっこうなことだと思うのです。従来も、うわさですが、中には動きもしない機械をとにかく持っておって、それで割当を受けておる、大体そういう工場は、つむぐ気なんか全然ないのです。ただ外貨の割当を受けて、これにプレミアムをつけて売ることによってもうければ、それでいいんだというような工場さえある。こう世間に伝えられておるのですが、そうした割当方式の変更によって、そうしたことも防げるのですから、ぜひそのように早くやっていだたきたいと思うのです。そこで今後割当方式が変るならば、こういうことは起らないかと思うのですが、従来のウール・ウエースト関係の輸入について、二インチということに以前はなっ
そうして検討依頼の結果、これらが正当なものであるということになったのかどうか、また不正当なものだということになったとすれば、その結果の数字はいかがですか。