先般の法律改正によりまして、現在の日本原子力船研究開発事業団は昭和五十九年度末までに他の原子力機関と統合するものとするという規定がございます。しかし、その節にるる御説明申し上げましたように、この現在の事業団が持っております機能はそのまま存続するのだということを申し上げている次第でございまして、五十九年度末という時点で看板は変わりますけれども、機能はそのまま継続するのだ、特に研究開発機能は手つかずでという形で継続いたしたいというのが基本的な考え方でございますので、五十九年度末に何かが切りがついていなければならないという考え方はとっておりません。 そういう前提で考えまして、今後のいろいろなプロジェクトの推進、研究開発の推進を考えてま
