その辺も自然条件によりまして大きく左右されるというふうに理解しているわけでございますが、常識的には二、三年はかかるんであろうなというふうに頭に描いているところでございます。
その辺も自然条件によりまして大きく左右されるというふうに理解しているわけでございますが、常識的には二、三年はかかるんであろうなというふうに頭に描いているところでございます。
まず、候補地は一応地元側にお申し入れしているわけでございますが、そこの地元の御了解が得られた段階で、まず調査を始める。調査を終えまして、建設に入る。先ほど私が申し上げましたのは、先生の御質問にもございましたように、建設に入った後、どのぐらいかということでございましたので、そのようにお答えしたわけでございます。
お答え申し上げます。 まず日米再処理問題についてでございますが、今回の日米首脳会談におきましては、鈴木総理から、わが国におきます原子力開発に対する考え方、特にウラン資源の有効利用という観点から再処理が重要であること、このために東海再処理工場の運転継続及び第二再処理工場の建設等の日米間で従来議論されております再処理問題を解決するために、本格的な協議を早急に開始したいという御意見を申し上げられたと承っております。この発言を受けまして、最終的には、わが国の核燃料サイクルのかなめでございます再処理が特に重要であるということ、そういう認識及び日米再処理問題の早急かつ恒久的な解決を図るために、速やかに協議を開始するということについて、両首脳
濃淡に関係はございません。
中川大臣からの提案の内容でございますが、外洋母港の建設を考えると。しかし、先生御指摘のように、数年の建設期間がかかるわけでございますから、その間大湊港に入港停泊させていただきたいと。また、その入港停泊に当たっての取り扱いについては、別途協議をさせていただくということで、それぞれ持ち帰って御検討をお願いしているところでございます。ただいまの御指摘の件につきましても、この別途協議の内容でございまして、これから相談させていただくという事柄の中に入っていると考えております。 なお、御指摘の知事さんの御発言の内容は、仮母港での出力上昇試験は、外洋母港着工以前には認められないのではないかといったような御発言の内容であったと承知をいたしており
「むつ」の放射線漏れ事故のときに、棚素を入れた御飯を炊きまして炉の上に置いたということは事実であると承知しておりますが、それはどこから放射線が漏れてくるのかを知りたいためにそういうことをやったというふうに承知をいたしております。 それから、バケツの件につきましては、私も報道は承知をしておりますが、けさほど来通産省が日本原電からの事情聴取の状況といたしましては、ポンプでくみ上げたという説明をしておりましたが、通産省はまだ事実を十分確認できていないという報告でございましたので、私もそのように承知をいたしております。
青森県内の外洋というふうに理解をいたしております。
先ほど大臣から御説明申し上げました新しい考え方、御提案に対しましての合意ができました段階で、むつ市長の御意見あるいは県連の御意見をそんたくして選択に移っていく、こういう段取りになるかと思っております。
そういう地点を選定する段階に至っておりませんので、具体的な検討はまだいたしておりません。
大臣からの新しいお考えを御提示申し上げたわけでございますが、それぞれが持ち帰って検討いたしまして、その合意が出てから次の段階に移るわけでございまして、いまの段階でそれより先のお話を申し上げる段階にないということを申し上げているわけでございます。
外洋母港の建設には時間がかかるであろうということは常識的におわかり願えると思うのでございます。したがいまして、その間入港、停泊をお認めいただきたいというのは、これは一体のものだと考えております。
外洋母港の設置、そしてその間の入港、停泊という基本合意ができた段階で、それではその内容をどうするかということを相談させていただきたいということでございまして、まず一、二の点の合意が先決であると考えているわけでございます。
そういうことも含めまして協議の内容になるわけでございますが、私どもの立場だけから申し上げますと、外洋母港の建設ということと、母港の機能回復ということは二重投資になりますので、その辺をどのように整理するかというのが大きな問題であると考えております。
これは表現の問題でございますが、研究開発はぜひ進めさせていただきたいと考えております。また、そのための費用というものは、できるだけ工夫をして少なくて済ませるというのが私どもの義務であると考えております。もちろん、断念をするということは一切考えておりません。 次に、港の形態でございますが、これはもし次の段階に話が進む段階になりましたならば、四者で十分協議をいたして決めてまいるべき大きな問題であると考えております。まだ私どもも、どうするこうするということを決めておりません。
候補地という名前では呼んでおりませんが、過去、青森県知事さんを通じまして二カ所、誘致と申しますか、そういう希望があるという個所があるという御紹介をいただいております。ちなみに申し上げますと、大畑という港とそれから岩崎村というところにある港の二カ所でございます。
先般の中川長官の訪青時に、新母港の候補といたしましては、むつ市長の御意向を十分そんたくしてほしいという県知事並びに県連の御意向もございまして、そういう方針で進むというお返事も差し上げてございます。そういう過程を通じまして、今後具体的な母港の候補地が決まってくる、こういう段取りになるかと考えます。
お答え申し上げます。 第二回の日韓原子力産業セミナーでございますが、昨年の十一月十日、十一日東京において開催されました。韓国側からは金韓国原子力産業会議副会長ほか二十名が出席しております。日本側はやはり日本の原子力産業会議のメンバーが対応したというふうに聞いております。 このセミナーの終了後、十一月の十八日でございますが、韓国側のメンバーの一員でありました韓国の朴原子力委員会常任委員という方ほか二名が原子力委員会を表敬訪問されまして、両国の原子力事情に関して意見の交換を約三十分間行ったという事実でございます。その内容でございますが、両国の原子力事情を説明し合ったということでございますが、その中で雑談的に、日本が韓国の使用済み
そういう新聞報道もございましたので、事実関係を相当厳しく調べたわけでございますが、まず原産会議に確認いたしましたところ、同セミナーの場においてはそういう韓国側からの発言はなかったということを申しております。 それから原子力委員会への表敬訪問の際、清成委員長代理以下原子力委員が対応いたしましたが、この席では先ほど申し上げましたように、雑談的にそんな話題が出たという事実はございますが、それに対して答えをしたという事実はございません。
まだ入手できておりません。
その委員会に私出席いたしております。