お答え申し上げます。 現在の原船事業団の人員構成でございますが、まず実員で百二十七名でございまして、うち技術系職員四十四名、それから船員三十二名、その他、その他と申しますと事務あるいは事務系の技術者ということでございます。五十一人という構成になっております。それで、それぞれ出向者の比率をとってみますと、技術系職員については七五%、船員につきましては一〇〇%、その他事務系五一%、こういうことでございまして、百二十七名中九十一名が出向者でございます。比率として七二%、こういうことになるわけでございます。そこで、現在そういう意味ではいわゆる研究員という分類がされる職員はおりません。 将来この姿をどう変えていくのかということでござい
