ワーキンググループの作業でございますので、これが最終的にオーソライズされたという段階のものではないわけでございますが、研究者のグループとして今後こういうふうにやっていきたい、また十分やっていけるという意味での計画であることをまず御理解賜りたいと存じます。 この計画は、大きく言って三つの部分に分かれるわけでございますけれども、まず「むつ」の第一計画と申しますのが、現在進められている計画それ自体でございまして、第二計画は、それがうまくいったならば、その後ではこうしたいということでございます。また改良舶用炉の研究は新たにつけ加わるわけでございまして、当初はむしろペーパープランと申しますか、設計評価の研究が主体になるものでございます。そ
