よくわかりました。先ほど申しましたように、現在の石油の価格というのは昨年の三月十八日に行政指導で決まったわけですが、それからずっと尾を引いてきているような状態でございます。これはガソリンが非常に高いのでありまして、そして重油が安い、いわゆる非常な傾斜をしているわけです。これは国際価格から見ましても、石油危機の前もそんなに傾斜があったわけではなくて、ガソリンは高いのは高かったのですけれども、重油なども原油価格から割るというようなことはなかったのですけれども、昨年三月十八日からいまの重油の値段というものは原油の価格を割るというようなことになっているわけです。これは石油業界では非常に不満なわけです。そこら辺を今度の新価格体系ということでエ
