大体、われわれのほうの申し込みでございますが、これは大体五十万をもう普通貸し付けについて一年間にこえるというような状況に相なっております。件数でございます。それで、その申し込みに対しましてどういうふうな一体貸し付け割合になっているかということでございますが、これはだんだんと、貸し付けの件数、確率と申しますか、その件数割合はふえてきております。たとえば三十七年度におきましては、大体件数にいたしまして八四・三%というような比率が出ております。それが三十八年度になりまして八九・二%というふうなぐあいにふえ、さらに件数の上で申しますならば、四十年度に入りましてからは大体九〇%をこすと、こういうふうな状況に相なっております。 それから、金
