この投資信託の今の法制の下におきましては、投資信託の運用方法といたしまして貸付はいけないということになつておるわけであります。で、これは貸付はいけないというのは、金融機関と同じような工合に貸付をやるということはこれは話にならないという意味でできておるわけなんです。で、コール・ローンがいいか悪いかということは、その当時としては余り問題になつていなかつたと私は思います。それから又この投資信託はこれまで約二年経過いたしましたが、その間におきましてどちらかと申しますると、株は上り気味である。それから割安、休戦等のこともございまして、上るということもあつて、大体もう成るべく早く株を買つたほうがよろしいと、こういう状況であります。その買つたこと
