速記をつけて。
速記をつけて。
特別円問題の解決に関する日本国とタイとの間の協定の締結について承認を求めるの件、これは大体御質問はこの程度でよろしゅうございますか。
それでは特別円に関しまする御質疑は一応大体済んだことといたしまして、次にガットの問題が衆議院で特別円と共に本日の本会議に上りまして、こちらに送付されることが予想されるのであります。そこでガットに関しまして御質疑がございましたらば、それを済ませまして、衆議院からの送付を待つことにいたしたいと思いますが、ガットについての御質問いかがでしょう。別にございませんか一。 それでは本日の外務委員会はこれをもって散会いたします。 午後零時十七分散会
それではこれより外務委員会を開きます。
他に御質問はございませんか。
ちょっと政務次官からお答えのあります前に石井参事官に伺いたいのですが、石井参事官の御説明だと、業務の方法ということは、国によって利率が違ったり何かするから、そのことを具体的に個々の国、個々の業務を開始する際にというようにこれを解釈されているように私は思うのですが、そういう意味でなく、後藤委員は、会社というものが発足する際に、大きな移民方針といったようなものを、業務の範囲が広いものですから、具体的にどういうような順序でやるかといったようなことを出されるんじゃないかというふうに言われるように私は思うのです。そこが、そんなことではないので、個々の国における貸出については利率も違うから具体的にいくのだと、これは非常にこまかいことになってしま
私が最後に一つ伺っておきたいと思います。業務の範囲のところで農業、漁業、工業、その他の事業ということが数ヵ所に掲げられておるのでありますが、私は、局長からいろいろあらかじめ知識を得るため参考にいただいたいつかの案であったと思うのでありますが、外務省においては鉱山案をお考えになっておったように思うのですが、それがここに出ていないのは、その他の事業ということに含められたのでございますか。あるいはそういうことはいかんということに、政府でも案を練られた結果なったのでありますか。私は非常にこれは危険なことだと思いますし、それから大きな企業になるので、この会社の対象にはならぬと思うのでありますが、小さな企業で山を掘り当てれば、鉱山労働者を移住さ
何か御質疑ございましたらどうぞ。 それでは本日の外務委員会はこれをもって終了いたします。 午後零時三十六分散会
それではこれより外務委員会を開会いたします。 日本海外移住振興株式会社法案を議題といたします。御質疑のおありの方は順次御発言願います。
羽生さん、ちょっと時間を拝借してよろしゅうございますか。
この際、委員諸君にお諮りをいたしますが、自由党議員の高橋進太郎君から本案について委員外の発言を行いたい旨の申出がありまして、ただいまおいでになっておりますが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認め、高橋君に発言を許します。
ちょっと関連して私から伺いますが、日南産業については先ほど政務次官の御説明だと、特別の法律が出ております。そうすると、それの審議会にお諮りになって、しかるべくそれに対処する、その結果は、合併になりましてもあるいは清算になりましても、法律的措置を必要とすることになりますが、国会としましては、立法府としましては、ここにかけて、国会の協賛でもってできました法律に関することでありますから、その点も考えておかなくては。
了解いたしました。
ちょっと連関して。今の局長の御答弁だというと、あちらの希望の唯一のものは渡航費等には出したくないと、希望を聞かれれば。こういうことが希望であるやに伺っております。これは沿革上も借款をこちらから前内閣総理が要求されたのと大きな行き違いになるように私は思う。そこで新内閣としては、その希望に支配されたとは言いませんけれども、きわめて同感に思いなさって、そうしてこの渡航費には外資は充てない、こういうことになったのでありますか、その点を伺います。
ちょっと私続いて伺いたい。これは私はまだ渡航費の出すがいいとか出さぬがいいとかいう問題を申し上げるのではないのでありますから、さよう御承知願いたい。ただこの借款の話が始まりましたゆえんは、先日も私が申し上げたように思う。私よく承知しておる。世界の平和のためには、日本の人口問題というものが非常に大きい関係がある。それを解決していくのは、日本政府の資金を、財政をもって用意するのが、移民の費用のごときは当然のことであるけれども、それが足りないがゆえに元利の償還というものをはっきりと保証するならば、外資をもってやることができればそうしたいと思うということで話が始まっているように私は思っている。そこでその点に関しては前内閣も現内閣も国費をもっ
そうでなくちゃならぬと思うのでありますが、使用の目的からいたしまして、ドル資金を使うのに外貨使用より適当ということは、これは異存はない。しかしながら、借款の起りが人口問題解決の少しでも役に立つようにこういうことから来ているものとしまするというと、そこに私は外貨資金でも使う場合あるべし、こういうことにしておかなければ立たないのではないか。それが政府資金限度内において移住連合会をして代行せしめるということになっても、渡航資金貸付ということが本会社の第一目的に掲げられているゆえんは、これが証明しているのではねいかと私は思う。そこでこういうことを私が申すゆえんは、その後のいろいろな国外の事情が、外国政府の施設でもって便宜を与えられていたとい
今日の質疑応答は大体この程度でとりやめたいと思います。明日十時から一つ外務委員会を開きたいと思いますが、いかがでございましょうか。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは本日の外務委員会はこれをもって散会いたします。 午後五時四分散会 ――――・――――
それではこれより外務、農林水産連合審査会を開会いたします。 慣例によりまして、外務委員長たる私が委員長の席を汚すことになっておるそうでございますから、さよういたしたいと思います。御協力をお願いします。 日本海外移住振興株式会社法案を議題といたします。どうぞ御質疑のおありの方は順次御発言を願います。