政府にお諮りいたしますが、御答弁の関係上、休憩をいたす必要がありませんか。 それでは暫時休憩をいたします。 午後四時五十六分休憩 ―――――・――――― 午後五時八分開会
政府にお諮りいたしますが、御答弁の関係上、休憩をいたす必要がありませんか。 それでは暫時休憩をいたします。 午後四時五十六分休憩 ―――――・――――― 午後五時八分開会
それでは合同委員会を再開いたします。
この際私から一言申したいと思うのであります。 ただいままで各委員からの御議論の趨勢、ことにただいま森委員からの御発言のようなことは、本日の合同委員会における多数の委員のお考えのように私は推測をするのであります。しこうして円資金のうちで、三割の日本側で使用をすることについての自主的態度を認められた金頭、それの用途については大よそアメリカ側と相談があってきまっておる。そのきまり方は前内閣のときには農業開発と輸出入銀行等におきまする融資というような輸出奨励の方面の交渉であったのが、後者が今回の現内閣の交渉においてはアメリカ側からけられた。そうして国内開発の方に向けていくということになって、農業開発と生産性向上と、そこに電源開発というも
合同委員会は本日だけをもって打ち切りにするということは、前々から農林水産委員長とも了解済みであります。本日開会の冒頭に私からも申し上げて御了承を得てあります。後においでの方は御承知ないかと思いますから、それを申上げておきますが、本日は私はこの程度で合同委員会をしまいたいと思います。政府がいかように御相談になりますか、それは政府の御自由でありまして、事柄はこの協約の前途にも関係がありますから十分にお考えを願いたいと思う。そうしてなお農林水産委員会としては非常な御議論がまだ残っておると私は思います。 それは農林水産委員会において御自由におやり下さることを私は希望いたします。 本日の委員会はこれをもって散会いたします。 午
それではこれより外務委員会を始めます。 始めるに当りまして、委員諸君の御了解を得ておきたいのでありますが、前回の委員会で、二十一日、火曜日の定例委員会に農産物にしまする日米協定の審議を願うということを申し上げておきましたが、大臣の御出席等の関係で、また急ぎます関係もございまして、本日開くことにいたして公報で御通知申し上げたような次第であります。なお明日の定例委員会は、理事相談の上で取りやめることといたしましたから、さよう御承知を願います。 それから明後日の二十二日の水曜日には、午前十時から農林水産委員会と連合審査会を本会議と並行して開会をいたすつもりでございますから、どうぞ御出席を願いたいと思うのであります。で同日はいろいろ
社会党の理事の方も十分御承知でおられるのでありますが。——間もなくおみえになるそうですから、もし質疑がございましたら一つ御進行おきを願いたいと思います。
ちょっと私連関質問を。今条約局長のお話の交換公文の五の三目的に使用しまする借款の資金の金額の割当は、三目的に対して日本政府の自由でありますか。
ちょっと申し上げますが、三時半から四時までの間において、予算委員会の方の都合で外務大臣が三十分ほど行かれます。で、その戻られるまでの間には、経審長官なり、または農林大臣がこちらへ来るということでありますから、さよう御承知願いたいと思います。従って、外務大臣への御質問があればなるべく御在席のうちにやっていただきたいと思います。
それは答弁が非常に長くなりはしませんか、連関質問として……。
それだから、合同委員会を当初に申し上げたように水曜日に開きますから、そのときにおいで下すって、そうして農林委員会の合同の審議をお聞きになって、そうして御納得がいけばそれでよし、御納得がいかなかったら、その際にお聞きいただくということに、農林大臣も出席しておりますから、さよう願いたいと思います。
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、農林委員会の委員長から連合審査会にしてもらいたい御要求がありました。これを連合審査会にいたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。さように決定いたしました。 ただいまの決議に基きまして、承諾の旨を農林委員会に報告いたしますと同時に、日時等につきましては委員長に御一任を願います。 —————————————
これより国際情勢等の調査に関しまする件について、自由党の鹿島委員。
時間はもう尽きております。
よろしゅうございます。
須藤委員に申し上げますが、持ち時間は経過いたしました。
きわめて少しおやり願います。
次は左派に移ります、(笑声)羽生君に申し上げますが、あなたの番ですが、先ほど岡田さんの質問と佐多さんの連関質問で時間をだいぶ食って、残っている羽生さんと佐多さんには十分ずつということになっておりますが、幸いに梶原さんが時間を残して下さったので、それを多少振り向けまして、曽祢ざん、須藤さん、小瀧さんの超過に均霑することにいたしますから、なるべく簡単に願います。
次に苫米地委員の御質問があるのでありますが、苫米地委員は最後にして、その最後の様子で質問をしてもしなくてもよろしいということを委員長におまかせになりましたが、委員長は、きょうはこの程度で御質問を下さらないことを希望いたしますが、よろしうございますか。
それでは本日の外務委員会はこれにて散会いたします。 午後六時六分散会