御異議ないものと認めてさように決定いたしました。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本件を承認された方々に順次御署名を願いたいと存じます。 多数意見者署名 苫米地義三 井村 徳二 中川 以良 野村吉三郎 横川 信夫 大谷 贇雄 鹿島守之助 草葉 隆圓 小滝 彬 佐藤 尚武 梶原 茂嘉 後藤 文夫
御異議ないものと認めてさように決定いたしました。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本件を承認された方々に順次御署名を願いたいと存じます。 多数意見者署名 苫米地義三 井村 徳二 中川 以良 野村吉三郎 横川 信夫 大谷 贇雄 鹿島守之助 草葉 隆圓 小滝 彬 佐藤 尚武 梶原 茂嘉 後藤 文夫
御署名漏れはございませんか……、御署名漏れはないと認めます。 これをもって本件に関しまする外務委員会を終りたいと存じます。 本日の委員会はこれをもって散会をいたします。 午後三時二十七分散会 ————・————
それではただいまから外務、農林水産連合審資会を開会いたします。 慣例によりまして、外務委員長たる私が委員長の席を汚すことになっておるそうでございますから、さよういたしたいと思います。 農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 質議に入ります前に、委員の諸君に一言お断わりを申し上げておきます。本件につきましては、私と江田農林水産委員長との間に協議をいたしたのでありましたが、その結果、連合審査会は、本日一日をもって終了することに申し合せができております。そのおつもりで御質問を願いたいと思います。従って本日は農林水産委員の諸君に優先的に御発言を願うことといたしまして審議
委員諸君にお諮りいたしますが、経審長官は建設委員会から出席を切望されているそうでありますが、本日午前は当委員会に御出席を願うことになっており、経審長官は本案が予定の期日があるので、なるべく早く成立をすることを希望しておられるのでありますから、なるべく短かい時間に切り上げて帰ってこられるようなことで、この際一時退席されていくことをお認めいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
それでは御出席の件は断わられて本委員会で熱心に諸君の御所論を聞いていただくことになりましたから、さような御承知を願います。
申し上げます。大蔵大臣は本会議終了後、本委員会に三十分間出席をして、別にやむを得ざるところがあるから退席をする、そのあとを受けて農林大臣が三十分間出席をする、こういうことで、与党と内閣の副官房長官との話し合いで委員長のところに通知があったのでありますが、大蔵大臣は、自分自身としては行かなければならぬところがあるから出席ができない、こういうことを今言ってきておるので、それでは本件の進行に非常に障害があるから、政府としてもお考えになって適当に処理されるようにということを委員長から申し入れてあります。しかし、いつ来られるか、どうなるかということはわかりません。そこで農林大臣の出席を先にしまして、そうして大蔵大臣を待つということに出たいと委
委員長から今の何はさっそく通告しますが、三十分がこのために延び得るかどうかこれはわかりません。本案を通過させることについての政府の熱意がどこにあるかということでこれはきまることと思う。
本会議終了後三十分を経た後の三十分。
いかがでございますか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
それでは主計局長にすぐ出席していただく。そうすると、農林大臣は今予算委員会で答弁されておる。本会議終了後ということだが……、(「昼を食べようじゃないか」「一時間休憩どうです」「休憩しましょうや」と呼ぶ者あり) どうですか。休憩いたすとしますと、一時十五分といたしましょう。一時十五分よりきっちり始めることにいたしたいと思います。それでは休憩をいたします。 午後零時四十五分休憩 ―――――・――――― 午後一時二十八分開会
それでは午前に引き続きまして、外務、農林水産両委員会の合同審査会を開催いたします。
ただいま大蔵大臣が御出席になりましたが、長いことはおられないようであります。衆議院の予算委員会に出なければならぬ関係がございますので、この際、大蔵大臣に対する御質問をなるべく簡単に願いたいと思います。
申し上げますが、大蔵大臣には衆議院の予算委員会から出席を求められておるということであります。本件は政府の御要望で、できるだけ早く審議を終了して進行をいたしたいと私も思っておるのでありますが、きわめて重大な問題であります。そこで合同審議をやっておりますが、合同審議は冒頭申し上げたように本日一日で打ち切らざるを得ないのであります。そこで大蔵大臣に御質疑がなおありますならば、衆議院の予算をできるだけ早く切り上げて、そしてここに再び御出席をいただきたいことを委員長から申し入れようと思いますが、御質問がありますか。
そういうことでありますから、どうぞ一つあちらをできるだけ早く切り上げて御出席を願います。
私も政府の都合、衆議院の要望、それらに対する政府の判断というものを代言するわけに参りません。どうなるかわかりません。
ただいま衆議院の上林山委員がおいでになりまして、はなはだ恐縮ですが、衆議院予算委員会で大臣をというのですが、農林大臣でしょう。できるだけ早く回して下さるよりお願いいたしますということを言ってこられたんです。御答弁中でございましたから私は拒絶をいたしました。御答弁が済んでいるのですが、農林大臣どっちを重要視されるか、それはあなたのお考えで……。もしそっちへおいでになるとすれば、政府の方から衆議院の方へお断わりを願います。
ちょっと連関で、私、聞きたいと思いますのは、条約局長に伺いますが、農産物の処理のアメリカの法律ができ、その下において協約ができたのでありますが、むろん穀物の量と、農産物の分量と価格とは連関がありますが、剰余農産物という以上、量の問題が第一だと思う。それの協定に、量をきめないで、金額をきめることを第一にされたという理由はどこにありますか。
もう一つ……、その点は了解をいたしますが、条約にも書いてありますように、日本国に悪い影響を及ぼさず、日本国の貿易の通常の取引においても悪い影響を及ぼさないように剰余農産物の処理をするということが目的なんです。そうだとすると、それは分量できまるべきものであって、価格できまるべきものでないと思いますが、その点はどうですか。
私はその点について今の御答弁では了解ができませんが、あとは意見になりますから、これでとどめます。
ちょっとこの際諸君に申し上げます。大蔵大臣が約束通り、すみやかにお帰りになりました。そこで各大臣がお並びになりました。連関の問題もあるようでありますから、そういう問題についてこの際大いに御質問になったらいいと思います。少なければ、なお、いいでございましょう。(笑声)