それでは起草委員会で立案をされましたお手許に配つてありますところの決議案に御賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
それでは起草委員会で立案をされましたお手許に配つてありますところの決議案に御賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数であります。よつて本案は、本委員会において決議をされました。
私からちよつと一言申上げて御了解を得ておきたいと思います。私は急にアメリカのインターナシヨナル・ペザント・ユニオンというものの第四回の会議がございまするについて出席方を招請されて参りました。それに出席をいたすことといたしまして、急遽手続をとつておるのでありまして、本日これから渡航の手続が完了することになるのでございます。約一カ月ばかりアメリカにおることになります。その間委員長の職務の必要が出て参るかと思います。これは理事諸君のうちにお願いをすることにいたしたいと思いますが、例によりまして会派順に考えまして、團委員に不在中の委員長の職をお願いをしようと思います。どうぞ御了解を頂きたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日の外務委員会会はこれで終了いたします。 午後三時十九分散会
それではこれより外務委員会を開きます。 私から御報告を申上げたいと思います。前回に私からいろいろご報告を申上げました済果、私の外務委員長として総理大臣に出しました手紙に対しまする十八日付の回答も御披露いたしたのでありましたが、それは当委員会として要望の総理大臣の出席可能の日をお知らせを願いたいというこちらの手紙の眼目に触れない、それについては何らの回答もなく、十八日にはこれこれの用事があるから出席できないという返事であつたのでありましたので、重ねて、この点に関して誠に書類往復の目的を達し得なかつたことを遺憾に存ずる。昨十七日貴公邸において拝聴した首相の挨拶の趣旨は本日の外務委員会でお伝えばしておきましたが、外務委員会としてはなお
この問題は委員会として重大な問題だと私も考えます。殊に他の委員会と違いまして、総理が外遊後に出席をするなどということについては、当委員会の要望に関する限り無意味だと思うのでありまして、出発前に是非とも出席をして発表がなくちやならんと思つてしばしば交渉したのであります。そこでそれを当委員会の問題として、当委員会の最後の返事が参つたのでありますが、議運等にはこれだけの最後の返事は来ておらんと私は思います。要望の日に出席ができないというのが、前回の当委員会が得ました答えでしたが、今回の答えは出席可能の日がないかと言つて重ねて聞いたのに対して、出発までないと、こういう最後の返事だつた。それに対しましての当委員会としての態度を相談をするという
速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは次回は明日の午後零時半から開くということにいたしまして本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時三十三分散会
それではこれより外務委員会を開きます。 私から、御報告を申上げたい点がございまするので、本日お集り願つたわけであります。当委員会といたしましては、総理の外遊に関しまして、出席をしてお話があるようにということを今回の外務委員会開催の当初から要望をしておいたわけでありますが、御返事がなくて経過しておりましたので、その事情を明らかにするために、副総理の出席を要望して、いろいろ委員諸君からお話がありましたことは御承知の通りであります。そこで副総理との問答は御承知の通りでございまして、副総理に対しても総理の出席を委員会の会上において要望されておつたわけであります。併しいろいろな委員会からの出席要求もあるようであり、いろいろと忙しいこともあ
それぞれのお立場のお話があつたのでありますが、私は先に申上げたように、委員長という資格において招請を受けており、委員長の資格において出席することがよろしいという判断をいたして参つたのでありまして、事柄がそういうような事柄でありますから、私の所属をしております緑風会につきましては、緑風会の性質上緑風会に相談するということよりも、国会の役員としての、委員長としての判断が必要だと思うので、理事各位に電話を以て御相談申上げて、私の行動をいたしたのであります。緑風会の議員総会の議長佐藤先生等とは何らお打合せをせずに、私がやりましたことでありまするから、これは私は委員長として、国会役員として一個の考えで行動したことでありますから、緑風会の一員と
何か、それでよろしうございますか……。 そういたしますと、私が、先ほど曾祢委員のお言葉によれば、できるだけ外遊についての情報を得ようとしたと思うということでありますが、全くその通りであります。そこで正確にできるだけ詳細に外遊についての内容的なものを掴みたいということが私の趣旨でございます。それをこれから御報告しようと思うのでありますが、それをここで聞くこと自体が、外務委員会において正式でない、総理の外遊の意思を聞くということがいかんといつたようなお考えはございませんか。
若し御反対のかたがあれば、又御相談をしなければならんのでありますが……。
それでは私から昨日参りましての御報告を申上げます。 昨日五時に目黒の総理公邸に参りました。席上総理の挨拶がございました。そうして堤衆議院議長からそれに対する、これも何と申しますか、御苦労でございますというような意味の挨拶がありました。そして参議院河井議長の健康のためにという盃を挙げまして終つたわけであります。 総理の挨拶の要旨はできるだけ正確に詳細に得たいということが私の考えでありましたので、注意をしておりましたが、それでも間違いがあるといかんと思いまして、それを聞きましたあとて、緒方副総理に何か要点を書いたものがあればほしい、原稿のようなものがあればほしいと申しましたところが、別にないようでありました。それでは書記官等に間
別に名案はありませんけれども、先ほど申上げたように、ちよつと見当はずれの返事が来ているというところに含みのある返事として希望を持ちたい、その希望に対して実現ができるよう努力したい、こう思つております。
いろいろ御意見があるかと思いますが、速記をとめて懇談を願つたら如何でしよう……。それでは速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて下さい。それでは懇談会を終ります。懇談会のお話を総合して考えまして、委員長といたしまして成規の手続を経て、総理に当委員会に御出席を正式に要求をもう一遍いたすことにいたします。その返事を得た上で、次の委員会を開きたいと思いますから、さよう御承知を願いたいと思います。 ちよつとお諮りいたしますが、正式の手続きをとるのには何日に開くから出席してくれということを言う必要があるのだそうであります。日取りをどうきめますか。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それではこれで外務委員会は散会いたします。 午後零時一十六分散会
只今より外務委員会を開きます。 本日の議題は前回に引続きまして国際情勢等に関する調査でございます。 前回にあらかじめ御了承を得ておきました通りに外務大臣は本日は午前十一時五十分まで在席せられて、それからはほかによんどころない御用向きがあるのであります。それをお含みの上において御質疑を願いたいと思います。
吉田総理の出席に関しましては、事務局よりおいでを願えないかどうか前回の後に交渉をしておりましたが、返事がございません。今朝私から、緒方副総理が前回に御出席で事情もよく御承知のことでありますから、電話をかけてどういう工合か伺おうと思つてかけましたのでございますが、お宅にはおいでありませんで、私にできるだけ速かに連絡をとるようにということを申入れておきましたが、只今まで連絡がございません。そういう事情でございます。
承知いたしました。