佐多委員に伺いますが、如何いたしますか。
佐多委員に伺いますが、如何いたしますか。
それではそれは中田委員が御出席のときにするということにいたししまして、他の外務大臣に対しまする御発言をお願いいたします。
この際お控えになつておつた高椅委員の質問の御通告がありましたので、御質問願いたい。
よろしうございますか。それでは佐藤委員から賠償問題についての御質問がございますので、この際……。
佐多さん、外務大臣の退席の時間が来ております。でありますが、引続いて経済局長の御説明を伺いますか。
それではそういうことに……。
今日は欧米局長が見えていないのですが、どなたかできますか。
その御説明はあとにして先の佐多委員の御質問にお等え願います。
ちよつと連関で私からお尋ねいたします。先ほど佐名委員貝からの御質問の世界銀行の融資の問題について、日本政府としても希望の順序をつけて要求しなければいけないのじやないかと私も思うのであります。お答えは局長とすればむずかしいというお話でありますから伺うことはできんかと思いますが、先年世界銀行の副総裁が見えたときに、私が会いましていろいろお話をしましたときに、日本はどうもいろいろなものについて融資の希望があるか、日本としてどういうことが一番ほしいのかという順序を付けてもらわなければ困るというお話があつたのであります。それは無論政府として決定すべきものであるということを申しておつたのであります。そのときに国会の予算委員会で私が総理に対して、
如何でございますか、只今の曾委員の御発言のように、委員会の開催運営をやつて参りたいと思いますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじやさようにいたします。
それでは当委員会は本日はこれで終ることにいたします。 午後零時三十五分散会
それでは只今より外務委員会を開会いたします。議事に入りまする前に、ちよつと私から御挨拶を申上げます。先国会の終りに、私委員長の御指名を頂いたのでありますが、非常に慣れんものでありますし、殊に外交の方面は専門でございませんので、どうぞ皆様の一層の御協力、御援助をお願いいたしたいと思います。 本日、委員会を開くに至りました経緯について簡単に申上げてみたいと思います。前国会閉会後に相当の時日が経過いたしまして、その間におきまして、国際情勢等に関しまする調査を継続しておりまする当委員会といたしましては、この辺で一回お集まりを願つたほうがよかろうかと存じまして、そうして先月の二十六日に委員長理事の打合会をいたしまして、そうして皆さんに御通
御異議もないようでありますから、委員長は佐多忠隆君、曾祢益君を理事に指名いたします。 —————————————
先ほど申上げましたように、御質問のかたが七名で、而も政府のほうの出席の都合等もございますので、今日の議事の進行の方法については、できるだけ皆さんのお話合で、時間を十分に経済的に使つて参りたいと思いますが、議事の進行の方法につきましては如何いたしましようか。
それではこれより理事会で相談をいたしまして案を作りたいと思いますから、暫らく休憩をいたしたいと思います。 午前十時二十八分休憩 —————・————— 午前十時五十五分開会
それではこれより外務委員会を再開いたします。
委員長からお答えいたしますが、只今中田委員のおつしやつた通りの手続をとりまして、政府のほうへは各委員の御要求の方々の出席を要望し、質問の要綱もお知らせをしてあるわけであります。総理に関しましては作品まで出席の御通知を得ることができませんでしたので、昨日私から副総理にお話をいたして御出席を頂きたいということを申入れたのでありますが、昨日も閣議にも欠席をされたというような事情であるから、本日は出席ができまいということを昨日御通知を頂きましたのであります。そういうことで総理は本日は欠席をされるわけであります。
委員長から申上げることは先ほど申上げた通りのことでございまして、事務のほうにおいて、委員各位からの要望の大臣の出席、それから御質問の要旨は政府にそれぞれ通達をしてあります。昨日まで総理の出席の有無について御返事がなかつたのであります。そこで私が或いは官房長官にお話をしようか、総理にお話をしようかということを考えまして、どちらかにということで私は秘書に電話を通じさせたのであります。そこで副総理にお話をいたしたわけであります。
只今羽生委員、佐多委員からも御意見、御要求がありましたが、当委員会といたしましては、相当多数のかたの御意向が総理が当委員会に出席して、外遊についての目的等の大きなお話を直接になさることを希望をしておることと存じますのでありますから、副総理におかれましては、当委員会のそういう情勢をよくお認め頂いて、総理の出席に御尽力下さることをお願いをいたしておきます。