それでは緒方副総理に対しまする御発言はこの程度でよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは緒方副総理に対しまする御発言はこの程度でよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは引続きまして各委員から御発言のお申出があるのでありますが、先に理事会で相談をいたしましたのでは、だんだん時間の割当を考えますると、お一人三十分ぐらいの御発言ということを腹に入れてお述べを願うことにいたしたい。言論を制限するわけではございませんが、そういう大体おつもりで御発言を願うということにいたしておりますので、そのことをあらかじめ申上げておきます。
それでは委員会は午前はこれで閉じまして、午後は二時から開くことにいたしたいと思います。 午後零時三十九分休憩 —————・————— 午後二時十四分開会
それでは午前に引続きまして外務委員会を開会いたします。 高橋委員が平和条約未締結国との間の外交の関係のこと、及び賠償問題の経過に関しての御質問があるようでありますが、これらの件に関しましては、他の委員諸君にも御質問の御希望があると思います。先ず高橋委員から御質問願いまして、連関の問題として他の委員諸君から御質問頂くことにいたしたいと思います。
それでは各委員から御質問を一つ。
それでは次に曾祢委員。
今日午前のこの委員会での経過は御承知の通りでございます。そこでおいでになることを要望しているのでありますが、おいでになるかどうかはわかりません。そこでおいでにならんと見て御質問になるか、なると見ておやめになるか、これはあなたの御判断でございます。
極く簡単に願います。
外務大臣は五時までしかおいでになりません。それで書面を以て御希望の委員諸君もございますから、そのほうに向いたいと以います。
佐多委員よるしうございますか。
それでは中田委員。
ちよつと申上げますが、外務大臣は五時を過ぎたけれども、もう少し辛抱しておられるというのですから、どうぞ御質問のエッセンスを、いいところを一つ……。(笑声)
そういたしますと……。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて下さい。
それは外務省でないほうが多いんじやないですか。今外務省の方々だけですから……。
まあ事務局のほうから趣旨を通じて、できるだけ出してもらうということにいたします。 それでは本日はこれを以て委員会を散会することにいたします。 午後五時十九分散会
私はよく事情を存じませんが、郵政大臣の意見書等によつて拝見しましても、経営委員会が協会自体の機関として国民からの被信託者の立場にあつて、その全権を、全責任を以て掌握している所であるということになつておるのでありますが、協会の会長初め当局の方々及び主管省の大臣及び事務当局において難聴地域の解消ということについて、放送法の趣旨としてどうしても重きを置いてやるべきことであるというお考えであるならば、この人方に対して十分の理解を得て、今津島委員の御発案のような工合に、二十九年度予算を極力お使いになるということはできないものでありましようか、如何でありましようか。この経営委員会がいろいろなことをきめるのに非常に大きな力を持つているということに
そうだといたしますと、私は今協会のほうからの御答弁にありましたように、或る程度はできようかと思うというお話に非常に望みを嘱しまして、できるだけそれをやつて頂きたいということを希望したいと思うのであります。難聴地域として挙げられておるのを、今日の御配付のものを拝見しましたが、私は長い間日本の殆んど至る所を歩いておりますので、承知をしておりますが、まさにこういう所は聞えそうもない所だと思う。もつと聞えそうのない所もこのほかにもあるように思います。そういう所が一番国民の中において文化から取残された所でありまして、そういう所におる人に今日の文明の利器の恵沢を及ぼすということは、これは国民全体に対する考え方の上において一番考えなければならんと
ちよつと今の点に関連して。内閣で以てこれに対しまする意見を御決定になつたものと存じます。その際において大蔵大臣及び経済審議庁長官の御意見もいずれあつたことと思いますが、それらを総合しまして無論内閣の御意見がまとまつて出て来ていると思いますが、その点に関しまして、何か特別に大蔵大臣なり、或いは審議庁の長官なりから、まあどういう形で内閣の御意見がまとまりましたか、政府直接の予算でもありませんしするので、物価に影響のあるという点について、両大臣は不賛成であつたが、多数で以ておきまりになつたといつたようなことがあるのではありませんか、そこいらをお漏らし願えれば願いたいと思うのであります。
私は本日は郵政大臣に少し伺つてみたいと思つておるのでありますが、まだお見えになりませんから、放送協会の予算に関しまして、協会の方でも、或いは監督官庁の方でもよろしいのでありますが、伺つてみたいと思いますが、放送関係の人がたの給与の問題に関しては、ほかの商業放送や何かに比較いたしまして少いということ、それについては資料の要求もあつたようでありますが、まだ比較した資料の入手をいたしておりませんから、ただ今日の常識から考えまして、それは事実であると私も思います。そうすればそれに対してどうするかという問題に関しましては考慮しなければならん面が多分にあると思いますが、それと同時に、放送関係の職員その他の人たちの員数がどうであるか。民間の商業放