磯
磯川義隆
元財団法人聖十字学園園長
1952-02-14
衆議院・行政監察特別委員会
はつきり申し上げます。ばかばかしくて私には社会事業はできません。私はこれから思想運動に邁進します。そう皆さんに攻撃されて、国家の補助金は一つも一厘ももらつているのでないのです。皆さんが私を批判していただくことは、御職務上、私は喜んで、自分も責任を感じますけれども、新聞にも、私自身が新聞を経営しておりますけれども、一流新聞が。
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はつきり申し上げます。ばかばかしくて私には社会事業はできません。私はこれから思想運動に邁進します。そう皆さんに攻撃されて、国家の補助金は一つも一厘ももらつているのでないのです。皆さんが私を批判していただくことは、御職務上、私は喜んで、自分も責任を感じますけれども、新聞にも、私自身が新聞を経営しておりますけれども、一流新聞が。
私はもうやりません。
いやです。
援助じやないんです。そこで私がひとつ実現していただきたいのは、将来皆様政治家の方に御参考になるだろうと思いますが将来の社会事業の行き方はこうしたらいいだろうという、私の理想でありますけれども聞いていただければ、自然とこれは釈然とするだろうと思う。
今ちよつとこれも実はトラブルを起しておりますが、伊東にもグリーン・ハウスと申しまして、一泊百円でとめる施設を持つております。
いやこれは聖十字学園としての契約でちります。
そうです。
それは田畑という人の所有です。
家賃は一箇月六千円、それから田畑夫妻に二人で一万四千円の給料、電気代から温泉料、全部こつち負担ということになつております。
そうです。
六疊、二疊が八間あります。
はい。
本年の一月の十五日まで皆済しております。
そうです。払つております。
家賃も払つております。私の方で直接払つている。昨年の十月までは受領書もここに準備しておりますが、あとは堀というのが払いまして、一月の十五日まで間違いなく払つております。
私の方の職員、と申しましてもまことにお気の毒ですが無給の職員で、そこを管理しております。
そうです。
そうであります。
そうでございます。
そうでございます。