磯
磯川義隆
元財団法人聖十字学園園長
1952-02-14
衆議院・行政監察特別委員会
私は堀さんの言葉を信じます。
AI要約は Premium 機能ですプランを見る →
私は堀さんの言葉を信じます。
実はここにも当人が来ているわけですからお聞きくださると、その辺は確かだと思いますけれども、堀さんもなかなか生活に困つている方ですから……。(笑声)とにかく私はその問題は一月十五日までは払つたということは信じます。
よく知つております。
しかし一月の十五日まで給料も何も。
いや、払つております。それは絶対払つております。
はい。
間違いありません。
しかしその問題をここで聞かれると、ちよつとこれは何ですね。
いや、学園でも私は現在学園の人間ではございませんから、あとの人間とよく相談して申し上げます。
そうでございます。
太田正雄というのがおります。
くちばしをいれる資格もありませんし、ただ私は工事費の立てかえ金がありますから……。その家の横へ食堂、居室、温泉場を引いたのです。そこの立てかえ金がありますからこれを私はいただかないと困る。
そうです。
いや、そこで寮をするために必要で建てたんです。
ええそうであります。ですから、金をくれなければとりこわして持つて来ますから同じことであります。
そうです。原型に復すようにしますから。
御忠告を喜んでお受けいたします。特に静岡県における名士であられる小松議員のおつしやることでありますから……。
借りていないのです。
貸してくれるために設定したのです。これは、私のことが新聞に出ましたが、新聞の威光というものはなかなか偉大なもので、新聞に出たために貸してくれない。貸してくれたものは何でやつたかというと、とりもどすためにやつた。ですから借りていないのです。
五十万円借りています。