ええそうです。学園に……。
ええそうです。学園に……。
あと四百五十万円は先月のみそかにもらうことになつた。それを貸してくれないためにそれを売つたのであります。
よくわかつております。それは相手を信じてやつたことでありますから……。また、そんな人物ではありません、
御忠告よくわかりました。
折ります。
無一物であります。
困窮者を救うことだと思います。
それは、私の理論で行くとできます。私のやり方といいますか、私の計画していることでやればできます。
現に私は無一物ですけれども、——委員の皆さんはあるいは社会事業ではないとおつしやるかもしれないけれども、私は社会事業だと思う。これは見解の相違でありますが、現にあれだけの仕事をやつておるのであります。無一物でもあれだけにできたのですから、——私は今後はいたしませんけれども、もしするとすれば、それは……。
買却したということは悪いことであります。ですけれども、今やつていることは現に社会福祉事業法の第二種社会事業にありますから、そう信じております。
たとえば、国有財産を払い下げてもらつたものを担保に入れるとか売り渡したということについては恥じておりますけれども、社会事業の実際の施設に対しては私はほめていただきたいと思います。
三千三百二十何坪であります。
千二百何坪を直接日通の方に払い下げています。それから三百七、八十坪を前の店舗側の人が直接取得しております。それから、百七、八十坪は丸福というところで、——これは大蔵省に金を入れたと思いますけれども、直接やつております。私の方のやつが、土地が九百何坪、建坪が八百坪、そういうふうに分布されております。
わかつております。
総括して私の方でやるという計画でありましたところが、齟齬を来したので、更改契約のときに大蔵省から各自が直接の取引で払下げを受けておるのであります。
私の方は随意契約でございます。
今回の更改契約のときには、全部随契だと私は思つております。
もちろん知つています。今ここで私は抗弁するわけではありませんが、ただいまではそうだが、当時、昭和二十二、三年ごろまでは、国有財産の払下げは競争入札でなくてどんどん払い下げておりました。二十四年から国有財産の払下げはやかましくなつたものと思つております。
私も当事者でないからわかりませんが、そういうふうに思つております。
よくわかります。