しております。
しております。
一括ではなくて約三分の一でございます。
全体が三千坪でありますから約三分の一です。
そうです。
大蔵省の査定は、とにかく九百十九万円を三千三百何坪で割りますから、それには建物がありますから、坪約千七、八百円の見当だと思います。
いわゆる大蔵省の払下げてくれた金額でございます。一坪千七、八百円。
建物といつても、この委員会の委員の方であそこを御調査なさつた方があるからわかると思いますが。建物であるようで建物でないような状況のところがずいぶんあります。裏にも建物がありますが。これは建設省で使用してはいかぬということでこわした。それはついておつてもこつちではありがたくない建物でありましたから、とりこわしをしなければならぬような焼け跡でございますから……。
そうです。
それはこわしてしまつたんです。そこに坪数の大分食い違いがあります。今の現存と大蔵省の払下げ時と……。
千七百七、八十円になつておつた。
使えるものの方が多いのです。使えないものは一部です。
それは裏にこわした建物がありますが、三、四百坪あつたと思います。そういうものも代価の中に含まれておりますから……。
もちろん見せております。
日はちよつと記憶しませんが……。
顧問弁護士にも、それから秋葉原支店の倉庫課長にも見せました。
当時は東京支店とは何も関係が——これは順序が違いますが、日通の秋葉原支店が買うようになつた径路は、私説明しな、てもよろしゆうございますか。
それは新橋の汐留の支店の方から来た。汐留の支店のある係員と、渡邊さんの部下である大西何がしとが知つているので、渡邊さんが金を出してくれない、今度日通が買つてくれるから、大蔵省へ納金しようという前提のもとに、汐留の支店の、名は知りませんが、それと渡邊ざんと秋葉原支店と、三者で話をした。契約の当事者は秋葉原なんです、また使用上の当事者も秋葉原なんです。
そうであります。
そうであります。
もちろん疑問がありました。こういうことになつておるがどうだということを説明を求められました。私の方は、非常に悪いことだと思いますが、これは例文だと思つていた。