この問題は、今日になりますと深い意味をもったような形になっておりまして、厚生省の考え方といたしましては、これはいろいろあったわけでございますが、今言ったような趣旨に順応しなければならないというようなことでここまできたわけでございまして、実際に、ほんとうの効果を上げるのに一体どっちがいいかという追い詰められたことになりますると、実は私も就任早々のことでございますから、ほんとのところは、自分の考えももっと掘り下げてみたいという気持もないわけではございませんが、しかし、長いことの懸案でございまして、一応これは一つこのような方法にしていただきまして、他にこれと類似の点が自治庁と申しましょうか、府県関係を通じて私どもの仕事の上には多々あるので
