他の大臣にもお願いしてありますが、どうなつております。
他の大臣にもお願いしてありますが、どうなつております。
關連性がありますので、政府委員だけ切離してお尋ねすることは、政府委員の方もちよつとお困りになると思いますが……。
せつかく伊藤委員長から、政府委員に大臣の代りに答辯させるから、申せというようなことでありますから、一應政府委員に承つて、滿足の行くような答辯でしたら繼續させていただくことにいたしますが、もし滿足できないようでありましたら、大臣のおいでになつたときに繼續するということにお取計らい願います。 政府委員の吉田君、平井君どなたでも結構でありますが、ただいま質問しております、勞働は神聖なり、職業に貴賤なし、これを政府委員の諸君は、どういうふうにお考えになつておられか、御答辯願いたいと思います。
まことに政府委員は從順なものでありまして、政府委員らしい答辯をされております。讀んで字の通り、これはその通りでありますが、私は讀んで字の通りだということでお尋ねしたわけではないのでありまして、政府委員の諸君が、大臣の輔佐官として、商工大臣の談話というものは、おそらく諸君の手もとでこれは若干書いたものだと思います。職業に貴賤なし、勞働は神聖なり、そういうことから考えて、このような法案が出ると、勞働者は國家的地位に目覺めて誇りをもつて働くことができるというなら、何でも法案を出せば、勞働者は國家的地位に目覺めで誇りをもつて働くことができる、こういうような考えをもたれた日には、これは日本は法治國になつてしまう。讀んで字の通りと言われるが、私
どうも私のお尋ねしておることを、一向御答辯していただかないで、私の言うたことをそのままおうむ返しに若干お答えになつておるように聽えるのでありますが、委員長いかがでありましよう。これはやはり大臣にお尋ねした方が審議の進行が非常によろしいのではないかと思います。次長はなかなかまじめに熱心によく御勉強になつておりますから、答辯には敬意を表するのでありますが、これはやかり最高責任者でないと、ちよつと御答辯しにくいのじやないかと思います。同じことを再々繰返しましても、結局法案進行の時間をかせぐことにもならぬと思いますが、いかがでありましようか。
質疑に先だちまして、委員長に若干お伺いしたいことがございます。本委員會は九月二十五日以來連日開かれておつたのでありますが、昨日どういう理由でこの委員會を招集になりつぱなしでお開きにならなかつたのか。しかもきようも午前十時から招集になつておるにかかわらず、ようやく今開いたというような状況であります。本案の重大なる點につきましては、あえて私がここで喋々申し上げるまでもないのでございます。しかもまだこの案につきまして、十分質問をしたいという委員諸君の要望のあることも、委員長は十分承知のはずと、私了承しております。しかるに會期もすでにだんだん切迫してまいつておるにかかわらず、昨日のごときは、何ら開こうというような處置をとられなかつた。委員長
委員長といたしまして、いろいろさような御關係のあることも想像つかないわけではありませんが、さような場合は、理事會をひとつ十分活用していただきたい。與黨側の方へ御連絡なすつておられましても、われわれ野黨といたしましては、いつ始まるのか、やるのか、やらないのか、まつたく途方にくれるわけでありまして、事情は十分お察しいたしまするが、あらかじめ理事會にお諮りになられて、今後圓滿なる進行をはかつていただきたいと思います。今後は理事會を、この委員會の當初に開かれたようなふうに運營されるのであるか。あるいはきのうのような、きようのようなぐあいに、委員會なりあるいは理事會をお考えになつておつて進行なさるのか。委員長の今後の御方針をひとつ明確にされた
ただいまの委員長の説明でややわかつたような氣がいたしますが、委員長は、つとめてひとつ各黨の理事を十分活用していただきまして、私ども平委員、また黨といたしましても、よくわかるように御配慮願いたいと思います。 次になお委員長に伺いたいのでありますが、當委員會のことにつきまして、先月の三十一日でありましたか、中央放送局がラジオ放送をした、當委員會が質疑の打切りを五日にやりたいというような放送がございまして、有田委員から、この點委員長は承知しておるか、奈邊から出たことであるかということを質問されまして、委員長も、そのようなことについては自分は承知しておらぬが、非常に重大であるから、放送局をひとつ調べてから、適當な處置をしようというような
かねがね委員長の名委員長たることを私ども敬意を表しておつたのでありますが、ただいまの釋明によりまして、非常に意を強くした次第であります。しかしながら、正式には受けておらないかということでありますが、非公式にはあつたことは、これは別に肯定の否定もしたわけではありませんが、そのいずれにいたしましても、とにかくただいまの委員長の御方針通り、當委員會といたしましては、十分審議を盡すようにお計らい願いたい。これは官房長官の出席を要求いたします。委員長より官房長官の出席を要求していただきたいと思います。すぐ出席できましようか。
重大な問題でありまして、私の質疑も官房長が來ているのといないのとによりまして、いろいろ長くなつたり短かくなつたりすると思いますから、委員長、その進行のためにも、速やかに官房長官の出席を御配慮願いたいと思います。
もう一つお伺いいたしたいのでありまするが、ただいま報告がございまして、社會黨の岡田委員は辭職された、後任は、ということでございました。これはいろいろ事情等がございますから結構でございまするが、岡田君が當委員會の委員といたしまして、昨十四日の讀賣新聞の紙上におきまして、「變質した石炭國管案、修正案はやみ取引、踏みにじられた社會黨案」という表題のもとに、「炭鑛國管案が九月二十五日國會に提出されてから約二箇月、保守政黨の牛のよだれのような審議引延ばし作戰によつて今日に至つた」という記事がございます。これは岡田君が當委員であろうとなかろうと、かかわることはありませんが、もしわれわれを指しておるといたしますならば、はなはだどうもこれはけしから
これはどうもたいへんな御答辯でございまして、何も政府が修正案をお出しになるとは考えておらないのであります。與黨側からお出しになつておる。從つてそれを國會で受付けておられるかどうか。これに對して商工大臣はどんなことをお考えになつておられるかということをお聽きしたのでありまして、修正案は政府が出すものではない。これは商工大臣からの御説明を待つまでもなく、私も昨年出ておりますし、また常識といたしましても、さようなことは考えておりません。この點もう一度御答辯を願いたいと思います。
商工大臣は御答辯がない……。
お伺いいたします。去る十四日の政治新聞に、わが名委員長であるところの伊藤卯四郎氏談といたしまして、伊藤卯四郎氏、鑛工業委員長と括弧してあります。そこで「國管案、形だけは黨議決定へ」とありまして、社會黨の巻でありますが、伊藤卯四郎氏の談であります。「この案が社会黨とて滿足し得べきものとはだれ一人考えてはいない。しかし三黨併立の政治情勢下に石炭國管を通すとすれば、この程度に落ちつくことはやむを得ないのではないか。今まで石炭の増産のできなかつた原因は石炭行政の弱體にあり、石炭廳の増産計畫が不渡手形に終つたことは、國家權力が何ら石炭企業に容喙できなかつたことにある。この國管法によつて、石炭企業のみでなく、關連産業にも協力命令が發せられること
委員長が他の委員に比べて精勵恪勤であるという御心臓については、私敬意を表します。主權の問題でありますから、委員長が精勵恪勤でありますれば、いきおい私どもも精勵恪勤、しかし考え方によりますと、どうもまじめな答辯ではないと思う。一體われわれには、商工大臣提案のいわゆる臨時石炭鑛業管理法案第一章から第八章まで、第一條から附則を加えて六十九條、この法案の審議を急ぐとおつしやりながら、この法案を眞黒にするといいましようか、眞赤にするといいましようか、ずたずたに筆を入れるような修正案をこの委員會の外でおやりになつておる。そうしてわれわれの質疑を續行しようという熱心な希望に對しては、ときどき委員會をお開きにならない。御所在までもどうもはつきりしな
西尾官房長官は、私が申し上げるまでもなく、内閣の大番頭であり、また世間の通稱によりますれば、番頭どころか、西尾内閣であるということまで言われております。言いかえますれば、この片山内閣連立内閣にとりまして、きわめて重要な地位におつきになつておられることは、われわれ想像にかたからないのでありますが、はたしてそういう重要な地位におられまする官房長が、われわれ委員會の審議權に制限を加えるような談話を出すということは、はなはだ私といたしまして腑に落ちない。參議院といかなるお約束があろうとも、むしろ審議をしたかつたならば、堂々と當委員會においてその手を打たなければならないのではないか。參議院と相談をして、十五日までに參議院へもつてこなかつたなら
官房長官の御答辯は、私はまことに腹も口もその通りのことを言つたのだろうと私は思います。もしそうでないといたしますならば、これは非常に重大な問題だと思う。しからば伺いますが、十五日と申しますると、きようが十五日であります。この委員會の状況は、賢明なるところの西尾官房長官といたしましては、はたしてきよう終るかどうか、いつ終るかどうかということについて、これは私大したお見込み違いをしておられるのではないか、それは希望だからどうおつしやろとう御隨意でありまするが、十五日までに通さなかつたならば、參議院が云々という問題であるまするが、しからば私お伺いいたしたいのは、十五日より當委員會の延びる日數だけ會期の延長等をお考えになつておられるかどうか
大體官房長官のお答え承知いたしましたので、官房長官に伺うことは、以上で私終ります。 それではこれより質問を續行いたしたいと思います。質問に入るに先だちまして、一昨日お尋ねいたしました資料を御提出願います續きがございますので、少しお願いいたしたいと思います。まず第一にお願したいことは、昭和二十一年度以降昭和二十二年度の五月まででございまするが、配炭公團またはその前の配給機關でありました日炭、いわゆる日本石炭株式會社の石炭の買入數量及び販賣數量、それから月末の貯炭數量を、月別にひとつ御報告していただきたいと思います。これは政府委員會にお尋ねしますが、いつ私どもに配付していただけましようか。
それから本年度末までの企業設備資金と運轉資金との未確定の分と言いましようか、豫想と言いましようか、見込みをひとつ知りたいのでありますが、これはやはりこの次に開かれまする委員會までにいただけますでしようか。
それからもう一つお願いいたします。石炭廳の十月二十二日の配付の資料であります。昭和二十一年度炭鑛災害状況調、この表の内譯を見ますと、九州、東北、北海道、全國と、こうなつております。いろいろな表が九州、北海道、東北、それから西部というのが一つ分類されておりますが、この表だけ西部が分類されておりませんで、全國一緒になつておるのか、あるいは九州地區にでもはいつておるのか、ちよつと私ども想像できませんので、從來いただいておりましたように、北海道、東北、西部、九州というような分類にしていただきまして、全國として集計したものを、この次の委員會までにお配り願いたいと思います。