そこにも書いてありますように、円満なる実施をするようなひとつ努力をさらに一そう続けまして、これは的確につかむということになれば、問題の解決を根本的にはかるためには、やっぱり医業経営実態調査ができなければつかめないと思います。
そこにも書いてありますように、円満なる実施をするようなひとつ努力をさらに一そう続けまして、これは的確につかむということになれば、問題の解決を根本的にはかるためには、やっぱり医業経営実態調査ができなければつかめないと思います。
やるつもりでございます。ただ、問題は、これは厚生省の手だけではやれないものですから、医師会と相談し、また学界の協力を得てそうしてやりたい、これは十分その心がまえで折衝いたしております。
厚生省もやることにしておりまして、……。
ただいまのお尋ねでございますが、市町村が清掃事業をやるということになりますれば、これは従業員の待遇を適正にやはりしなければその任務の完全な遂行は私は無理だと考えております。ことに清掃事業をこれから各市町村に完全に普及させようということでございますから、その完ぺきを期する意味において清掃従業員の待遇を引き上げまして、そして清掃事業の完ぺきをはかりたいという考え方でございます。
いまのお尋ねでございますが、私も政府委員のいまの説明を聞いておりまして、待遇が非常にまずいという感じを持ったわけであります。他の公営企業等の関係もございますから、新法の改正が行なわれる際でございますから十分留意いたしまして、そうしてりっぱな方においでいただいて清掃事業の完ぺきを期したい、こういうふうに指導したいと思います。
ちょうど予算委員会のほうに出ておりまして、こちらへ伺えなかったことをまことに残念に存じております。その間、政務次官、また、政府委員から、出席されましていろいろお尋ねございましたことについて答弁されましたことは、厚生省の省議に基づく統一した意見でございまして、これは私の責任でございます。遺憾の点がございますれば、十分将来留意したい、こう考えております。
いまのお尋ね、ごもっともだと存じます。特に生活の最末端と申しますか、いわゆる特殊性なことにつながっておるわけでございますから、これから人を雇い入れるのによほど努力しなければ私はいけないんじゃないかと思っております。また、せっかく雇い入れた方に長年つとめていただく、喜んで働いていただくというようなことも、これは非常に大事なことでございますので、そういうこまかい配慮もいたさなくちゃならぬじゃないか。そういうことになりますと、やはり待遇の問題も、先ほどお尋ねがございましたように、考えていく、指導もよくやるというような、いろいろ御注意の点は十分気をつけまして、厚生省が中心になって府県、市町村を指導いたしましてこの完ぺきを期したい、こう考えて
ただいまありがとうございました。なお、ただいま決議されました附帯決議につきましては、これを十分に尊重いたしまして、この実現に最善の努力をいたしたい所存でございます。
昭和四十年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について、御説明申し上げます。 厚生行政につきましては、日ごろ各位の御協力をいただき、逐年、予算の増額を見、厚生行政の進展がはかられつつありますことはまことに喜ばしいことでありまして、この際、あらためて厚く御礼を申し上げたいと存じます。 さて、昭和四十年度厚生省所管一般会計予算における総額は、四千八百十九億四千百九十七万八千円でありまして、これを補正第一号後の昭和三十九年度予算四千百二十二億一千二百九十八万五千円に比較いたしますと、六百九十七億二千八百九十九万三千円の増加と相なり、前年度予算に対し一七%の増加率を示しており、また、前年度当初予算に対しましては二〇・八%の増
大要私から御説明申し上げたいと思います。 わが国の社会保障のあるべき姿を一体どういうふうに考えておるのかというような意味に伺ったわけでございます。私は御承知のように、わが国の社会保障が立ちおくれておる。これは相当立ちおくれておることは事実でございまして、非常に遺憾なことだと考えております。その例を申し上げましても、児童手当すらまだ実施の段階にいっていない、これは今年調査をいたしまして、できるだけ早い機会に実施したいと思っておるわけでございますが、そういう基本的な柱さえまだ立っていないという事態でございまして、いかにおくれているかということはお述べになったとおりだと思います。景気変動に伴ういろいろの防貧関係を、むしろ救貧より防貧関
市町村の国民健康保険が財政的に非常に困窮していることは、いまお述べになったとおりでございまして、われわれも非常に苦慮しているところでございます。三十九年度のいまお述べになりました百三十一億に相当する赤字の補てんにつきましては、財政当局とも話が進んでおりまして、これは適当な機会をみてやる、こういうようなことに考えております。 それから問題は、三十九年度はびほう策でございますが、四十九年度以降、これは皆保険がだんだん進んでまいりますから、こういう例が多くなっていくということについて、抜本的なやはり考え方をしなければいかぬのじゃないか。いまの国民保険が市町村単位が一体いいのか、あるいは府県単位に引き上げるべきものかどうか、あるいは国の
年度末までにはちょっと間に合わないと思います。もう数日しかございませんから。年度あけまして、できるだけ早い機会にやりたいと思っております。それから、それまでの補てん方法等については、それぞれ各団体の事情等もございましょうから、十分ひとつ指示したい、こう思っております。
これはいまの折衝過程では、これも何かの方法でひとつ込めて話を進めております。それはやはり落ちますと相当な額になるものでございますから、名目を変えて、それも込めて解決したい、こういうことで打ち合わせをしております。
いまの問題でございますが、事務費と合わせてそれもいま折衝しておる段階でございます。問題は政府の助成率どおりにいかないところに問題があるのでございます。これをどう解決するかということがまず前提だと思います。それからいまのそれで一体やっていけるかどうかという問題でございます。たとえば五割給付が七割給付になった、二割については政府が四分の三を持つことになっておるのを、いつも四分の三を少な目に見ておるものですから、立てかえ、立てかえということが出てまいります。そういうことをきちんとしてみて、一体四分の三でいけるのかいけないのかというような問題を込めて、私は詰めてみなければならないのではないかと思います。そういうようなこと、それからいまお話し
いま藤田さんのお述べになりました医薬品の原価計算等に関する考え方は、私もその気持ちはよくわかりまして、そういう考えを持たないわけでもございませんが、御承知のように、製薬業界というのは、ここ最近活発に設備投資がされてまいっております。急激に伸びたと申しましょうか、しかも小さいのを入れますと千軒以上というような業界でございます。なかなか一社独占という薬は少ないんで、三社以上が大体やっているわけでございます。これを一々原価計算でもっていくということ、いわゆるものさしの当て方がいまの厚生省の人員、機構等では私はなかなかむずかしいのじゃないか。私も多少商売のことも経験がございますので、そういった基本的な考え方を持ちまして当たってみたんでござい
いま藤田委員のお話になったことは、私も共感の点が多々あるわけでございます。ただ、おことばを返すわけではございませんが、非常な高率配当をしている、あるいは自己資金で設備の拡張をやっている会社というのは、大体医薬品でない一般市販的なものをつくっている会社のようでございまして、薬価基準に盛られているものをつくっている会社におきましては、やはり設備投資その他は一般の会社の設備投資等の例にならってやっているような実態のようでございます。あるいは多少違う点はあるかもしれませんが、私どもの調査したところによりますと、そういうものが多いようでございます。 そこで、いまのお話でございますが、もちろん、価格というものが適当でなければ、質が落ちたので
そういうふうに考えております。同一でひとつやっていきたい、そして能率をあげたい、かように考えております。
いま野本委員のお話しのように、やはり児童を健全に育成する、このためにやはり若い者の手を借りて指導を充実していくという御意見は、私も同意見であります。そういうふうな方向にひとつ善処していきたいと思っております。
いまの野本委員のお話ごもっともでございます。ただ、こういった委員をお願いしておる向きは多くは社会事業家と申しましょうか、大体その地区内の有識者の方々で、むしろお手当なんか上げることが失礼じゃないかというような方も相当ありまして、私どもの気持ちからいうと、いま野本さんのお話はよく理解できまして、そうしたいという気持ちでございますが、一律にいたしまして、むしろ自分で持ち出してやっておるという方が相当多いのでございますから、その辺のことも相当考えにおきながら、十分将来検討さしていただきたいと思います。
いまの野本先生の御意見、私も共感できます。そういうりっぱな方に今日のこういった社会情勢下において十分活動していただくということは、私は必要だと思っております。具体的な問題でありますが、よくまたひとつ御相談にのらせていただきまして、有効にひとつ働くようなポストを準備したいと思います。