国民健康保険の事業勘定の決算状況でございますが、三十七年、三十八年、−三十九年は推定でございます。赤字の総額、黒字及び赤字の団体数、その赤字等の推移を申し上げますと、四十二年度は、お聞きになりませんけれども、世帯の七割給付を実現するという方針でありますから、この問題についても述べたいと思います。三十七年度の決算においては、黒字保険者が三千四百二十四、それから赤字保険者が百九十四、それから赤字保険者の赤字の総合計額は十五億四千万円、全保険者を通じての収支差し引き額が七十八億八千万円の黒字となっておりますものが、三十八年度決算においては、黒字保険者が三千百五十八、赤字保険者が四百十二と増加しております。赤字保険者の赤字の合計額は二十七億
