ええ、両方合わせて。
ええ、両方合わせて。
四月から七月まででございます。それから、ことしの一月から三月までの分は三十九年度の追加予算ですでに御承認を願っております。合計で半年、こうなっております。
お答えいたします。 この医療費の引き上げに伴う国保等の政府の負担する場合については、従来の例がございまして、大体地方公共団体が予算措置をする準備期間と申しますか、おおむね半年くらいしかみておりません。今回もその前例に見合いまして、両年度にまたがるのでございますが、通算して半年をみた、こういうことでございまして、参議院選挙を意識して事を運んだ、そういうようなことは絶対にございませんので、御了承願いたいと思います。
お答えいたします。 国保の財政措置をどうしようか、これは非常に重大な問題でございます。大蔵省等とそれぞれ相談をいたしておる段階でございます。 それから、先ほど鈴木委員からお尋ねのございました、いま諮問しておりますのは健康保険関係でございまして、国保のほうはしておりません。そこで私のほうと大蔵省で御相談しておる、こういう際であります。自治省ではもちろん入ります。
医薬分業をいつまでに完全にやっていくかというようなお尋ねに承ったのでございますが、これはいま総理からもお答えございましたとおり、また、事務当局からもお答えございましたように、逐次医薬分業をするような方向にのぼっておりますが、いまの段階におきまして、すぐ何年先にやる、最近の機会でそういうことをやるということは、なかなかこれは大きな問題であろうと思っております。与党におきましても、今度、懇談会と申しましょうか、調査会をつくりまして、十分それらの大きな問題を検討いたしたい、こう言っておる段階でございまして、それらの機関で相当なこれは日数をかけて見通しをつけませんと、また、やる方法等につきましても、十分これは検討の要があると考えておりますの
ただいま鈴木委員のお尋ねでございました各種保険の統合強化ということは、これは非常に重大なことであり、また、必要なことと考えております。社会保障制度審議会から答申のあったこともいま提示されたとおりでございます。そこで、これはなかなか国民皆保険を進めてまいる、国民の健康を守るという段階からまいりまして、これは当然のことでございますが、御承知のように、それぞれ沿革があって今日のような状態になっておるわけでございます。先ほどもちょっと申し上げたのでございますが、これらの問題も、党に医療問題調査会というものをつくって、そこでひとつ十分検討いたしたいと、こういうことでございまして、それぞれ準備を進めたいと、こう考えております。
いま鈴木委員から、薄めた濃度でひとつ販売させるような処置をとったらどうかという御注意承りました。これはいろいろ検討の要があろうかと思います。ここですぐどうこうということをお答え申し上げるよりも、いろいろ御発言になりましたことを参考にいたしまして、技術的に十分ひとつ検討してみたいと思います。
ただいま藤田委員から、先ほど来鈴木委員の、中性洗剤についての御発言に追加をされまして、非常にうんちくのあると申しますか、われわれ保健行政に携わる者といたしまして重大な関心と、また注意をしなければならぬ点につきましてお述べになりましたこと、よく了承いたしました。アンプルの問題につきまして、これは非常に御迷惑をかけております。また中性洗剤の問題も、ただいま総理からもお答えがございましたように、私も先ほどお答え申し上げましたように、十分ひとつ検討を重ねまして、そうした疑いのあるものは世間に誤解を招きますから、ひとつ姿勢を正してきちんとしたものに持っていきたい、こう考えております。
いまのお尋ねは、まことにごもっともだと存じております。昨年の夏のような東京都その他に起きましたような水不足は、もう非常にこれは不都合だと考えております。そこで、至急にそういう水不足のないように処置するように厳重な指示をいたしております。なおまた、料金の急激な値上がりは、これは物価政策からまいりましても、また庶民の負担関係を考えましても、まことに穏当を欠くものでございまして、これらにつきましても厳重に注意を喚起いたしまして、いまお述べになったような方向で処置をしてまいりたい。いま自治大臣等からも答弁がございましたように、起債の年限を大幅にひとつ延長したい、あるいはまた、政府資金の貸し出しによって利率を緩和したい、そういう面からひとつ負
いまお述べになりましたことは、私もそういうふうに聞いております。事実でございます。
お答えいたします。九・五%是正による増加額は、三十九年度では百十四億、それから四十年度では三百六十七億です。
国民負担です。
お答えいたします。三十九年度におきましては、国庫負担が三十一億、それから保険料負担が五十三億、患者負担が三十億、合計百十四億です。 それから四十年度は、国庫負担が百十四億、保険料負担が四百二十三億、患者負担が百五十六億、合計六百九十三億、こうなります。
私が申し上げましたのは厚生省関係の医療費、こういうことで御承知を願いたいと思います。 なお、総括必要であるならば申し上げましょうか。
医療費の総額は、三十九年度が六千二百十五億、そのうち国庫負担が八百四十八億、保険料負担が三千八百三十七億、患者負担が千五百三十億でございます。 それから四十年度は、総医療費が八千七十四億、国庫負担が千二百五億、それから保険料負担が四千六百二十五億、患者負担が二千二百四十四億でございます。先ほど申し上げましたのは九・五%是正による増加額、こういうように御了承願いたいと思います。
そうです。
昭和四十年度の総医療費は、先ほど申し上げましたように、八千七十四億でございます。
三十九年度に比べてですか。
政府委員から答弁いたさせます。
お答えいたします。五人世帯で百十三円六十銭、一人当たり一日。