これは、なかなかむずかしい問題でございまして、また重大な問題でございます。世論からも十分要望されている問題でございますが、御承知のようにレセプトの点検をやる、また現金給付の適正もひとつ厳重にやってみたい、それから監査、審査の協力も願う、そういった面で従来多少緩慢でありましたものを、今度こういう機会に十分運用したい、こういうことでございます。
これは、なかなかむずかしい問題でございまして、また重大な問題でございます。世論からも十分要望されている問題でございますが、御承知のようにレセプトの点検をやる、また現金給付の適正もひとつ厳重にやってみたい、それから監査、審査の協力も願う、そういった面で従来多少緩慢でありましたものを、今度こういう機会に十分運用したい、こういうことでございます。
政府管掌の健康保険では、二百億円ほどやる予定でおります。
さっき言ったのは、三十九年度でございまして、四十年度は四百六十億くらいになります。
現在のたてまえは、両審議会の答申を尊重して処置したいと、こういうことになっておりますから、間に合わないのが現実の姿だろうと思います。
そういう結果になると思います。
お答えいたします。 アンプル入りのかぜ薬の問題は分科会でお答えしたとおりでございますが、ようやく試験の分析結果が一応出てまいりました。内容は、許可いたしました基準のとおりでございます。しかし、大原委員がいま述べられたように、また分科会当時にいろいろおことばのやりとりがありましたように、議論がございますので、なお十分ひとつ調査いたしまして善処したい、こう考えております。
お答えいたします。 ただいまお述べになりましたような考えのもとで、私、処置したい、こう考えております。
目下解剖も進めておる際でございますし、いろいろ学者の調査も進んでおりますから、早急に結論が出ると思います。その結論に従いまして処置したい、こう考えております。
いま大原委員が述べられたような気持ちで、しかも急いで処置したい、こう考えております。
この問題は、先般来予算分科会等におきましてるる申し上げたとおりでございます。厚生省といたしましても、いままでの薬事法そのものについての適用について、あるいはまた実施の面につきまして、十分考慮して、ひとつ重大な決意をもって前向きで善処したい、こう考えております。
薬務行政につきましては、いま大原委員がお述べになったようないろいろの非難も、最近特に耳にいたしております。おっしゃるように、国民の生命に関係のある重大なことでございますから、できるだけすみやかに抜本的な処置をとりまして、そういう声の出ないように、国民の生命を守る、安心して用いられる薬をひとつ厚生省が折り紙をつけるんだというようなふうに持ってまいりたい、こういう決意でございます。
お答えいたします。 ただいまお述べになったような方向で善処したい、前向きで至急ひとつ検討したい、こう考えております。
薬の誇大広告の規制につきましては、一昨年でございますか、三十八年の七月だと思いますが、規制する規則を出しております。しかし、いま大原委員がお述べになったように、特にその後もむしろだんだん増加するというか、規制の実があがっていないというのは、御批判のとおりでございます。私といたしましても、今回このような事件も出た際でございますので、こういう機会にひとつ十分自制できるような処置をとりたい。また、都合によりまして立法の強化をする必要があれば、これも行なってよろしい、こういうふうに考えておりまして、薬事行政につきましては、前向きに先ほど来お答え申し上げているとおりやってまいりたい、こう考えております。
お答えいたします。 いまお述べになりましたようなことは、ただいま熊崎政府委員からもお答え申し上げましたように、司法処分までもしよう、断固たる処置をとる、こういう決意でやるつもりでございます。
お答えいたします。 いま例示されましたようなこと、特に今度のアンプルの災いで非常に世間を騒がしております。これを取り締まるにつきましても、非常なよい時期だと私は思っております。こういう時期をとらえまして、いままであるいはルーズであったかどうか、これは、御指摘の点は私はあると思います。十分ひとつ配慮いたしまして、厳格に適用していく、かように考えております。
いま御例示になりました医薬用の問題、それから一般保健用の薬としての問題、これをひとつ分離して取り扱ったらどうだ、広告取り締まり、あるいは宣伝等についても両者別途に考えたらいいのじゃないかということは、分科会でもお答え申し上げたように、私は一つの考え方、卓見だと思っております。私もそういう考え方については賛成でありますので、これは十分検討いたしまして、そういう方向に持ってまいりたい、こういうことをお答えしたとおりでございます。
何かやる場合には、利害関係の違うものからいろいろ反対とか投書とかいうものがあることもあろうかと思います。私は、いまの問題につきまして、さような投書のあった話も実は耳にしておりませんで、ただいま承った次第でございます。とにかく、先ほど来お答えしているように、分けるような方向でひとつ指導したい。これは、薬務局もそういうことを承知いたしておりますから、十分ひとつ前向きで善処したい、かように考えております。
薬価基準の改定については、いまお述べになりましたようなこと、また先般の支払い側と政府・党側との約束もあるようでございます。十分検討いたしまして善処していきます。
いまの御意見は、私は非常に貴重だと思っております。十分検討いたしまして、実行に移してまいりたいと、こう考えております。
お答えいたします。 事柄は保険三法の改正問題でございます。この保険三法につきましては、先ほど来官房長官からもお答えがあったように、社会保険審議会あるいは社会保障制度審議会に諮問中でございますので、その答申をまちまして十分尊重して善処したい、こう考えております。