先ほど来より申し述べましておりますように、二回の経験ですべてそれでいいという話ではありませんが、やはりそれらの中でも貴重な体験やいろんなことがございますので、これを見直しをする時期に来ておりますから、この点を資料として出しまして見直しの議論をお願いしたいと思っております。私自身もそう強く希望しております。
先ほど来より申し述べましておりますように、二回の経験ですべてそれでいいという話ではありませんが、やはりそれらの中でも貴重な体験やいろんなことがございますので、これを見直しをする時期に来ておりますから、この点を資料として出しまして見直しの議論をお願いしたいと思っております。私自身もそう強く希望しております。
見直しはまだ決まっておりませんけれども、しかし、来年でございますから、先生の御意見もよく踏まえてやっていきたいと思っております。
ポスト冷戦、そういう状況の中で防衛大綱の見直しか発議をされまして、それで防衛問題懇談会というような形で現在審議がされております。私自身もこれに同席をしていろいろと勉強しております。
いろんな情勢の変化で防衛計画大綱を見直そうという話で、それはよく承知をしております。
私も、こういう情勢の変化が起こっておりますから、大綱見直しは当然そのようなことかと思っております。
冷戦終結というような状況でございますから、いろんな変化、基本的な考え方も含めてございますので、見直しを進めていくということは一つの考え方だと思っております。(「一つじゃないよ」「だめだよ」と呼ぶ者あり)
お答え申し上げます。 防衛問題懇談会の中では、大綱を見直しすべきかどうかという議論もいろいろやっておりますので、今、一つの見方というようなちょっと余計な話をしまして申しわけございません。私も大綱は見直すべきだという方向で一生懸命やっていきたいと思っております。
先生おっしゃいますバランス・オブ・パワーということが基本になっておることは事実でございます。私といたしましても、そういう意味で幅広い視点から論議をしていかなければならないと思っておりますが、専守防衛に徹しました我が国の基本的な防衛政策はこれをきちんと守って冷静に対処していきたいということでございます。
力のバランスをとって双方の防衛力を維持していくというふうなことだと考えております。力の均衡を保っていくということでございますが、要するに我が国の防衛力が空白になって、それでほかからの侵攻などがないように我が国としましては最小限の防衛力を整備していくということでございます。
六月一日に二度目のミサイルの実験をしたということにつきましては事実を確認しておりますが、それ以上の細かいことにつきましては差し控えさせていただきます。
お答えいたします。 核の陳述書については、中西議員に提出したという骨子を外務省に依頼中でございます。 外務省の方から後ほどいろいろな範囲の中で…
きょうの夕方、政府見解として御答弁する予定でございます。
野中先生にお答え申し上げます。 この常任理事国入りということにつきましては、総理も非常に熱心でございまして、また国連大使も非常に熱心でございます。 私ども、きのう発令しましてモザンビークに出発をさせました。ただ、出発する前には、いろいろ出発の条件につきましては、事前に十二分な調査をして、危険のないところに出発できるような形でやっております。ですから、何百人という人を一遍に今この時期に出せるかどうかは極めて、準備もありますし、いろいろなことを考えていかなければならないと思っております。
PKO法の五原則のもとにお送りすることになっております。したがって、国連が言われたとおりそのままできるのかどうか、外務省と相談をしながら事前準備をしております。
直接のお答えになるかどうかわかりませんが、外務省の方が取りまとめて陳述書を出そうということでございます。ただ、私は、やはり今日本がとっております核の政策は非核三原則を守るということでありますので、そういう精神でやっていきたいというふうに思っております。 外務省が今一生懸命取りまとめておりまして、連立与党の話し合いとかいろいろな御質問などを勘案しましてやっておりますので、一方的な話し合いにはならないんではないかと思っております。国の従来からの答弁は答弁としてありますが、私どもはやはり非核三原則の政策に沿って答弁書は書かれることが望ましいと思っております。
先生のお話もよく伺っておりま すが、私ども、核が使われないということを厳密な意味では考えておりますし、そういうところで、被爆国であるという事情もございまして、私ども自身は非核三原則の政策をきちんと守っていくということでございます。
前提というよりは、私ども実感として核は使われないべきであるというふうに考えておりまして、そういうふうに思っております。
これ以上詰めていただきましても、なかなか微妙な問題でございまして、先ほど来から答弁をしました範囲で委員の方が御推測をいただけると思っております。
先般、防衛庁長官を拝命いたしました神田厚でございます。 岡部委員長を初めとしまして、委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 国内外の諸情勢が激動しているこの時期に、我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることになり、その使命と責任の重大さを痛感している次第でございます。 私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保ち、さらには国際社会における我が国の責務を果たすため、国の防衛政策の推進に全身全霊を傾けてまいる所存でありますが、私に課せられました重責は、この分野に精通しておられる皆様の御指導、御支援をいただくことにより全うすることができるものと考えております。 どうぞ今後ともよろしく御指導、御鞭
平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導いただいている岡部委員長初め参議院内閣委員会の皆様に、私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 まず、最近の国際情勢について申し述べますと、冷戦の終結、特にソ連の解体により、世界的規模の戦争の可能性は減少しました。現在、国際社会においては、第二次戦略兵器削減条約の署名に見られるような国際関係の安定化に向けた各般の努力が継続されています。しかしながら、旧ユーゴスラビアにおける内戦に見られるように、世界には依然として多くの不安定要因が存在していることもまた事実であります。 アジア・太平洋地域の情勢は欧州とは異なって複雑多様であり、朝鮮半島、南沙群島や我が国の北方領土のような未