そういう抽象的な論理はよくこちらでやっておるわけでありまして、だから問題はこの原案そのものというふうなものが絶対賛成だ、そのような全体の一つの制度的なもののないその上において、この旅客、貨物のパーセンテージそのものまで、これがどこによってそのような数字が出てくるのか、これはなかなか政府なり国鉄当局の答弁としてもむずかしいところなんですね。ですから、その辺の問題はあなたの表現としては、やはり政治家が言うならばともかくも、学者先生ですから、政治家的な発言ということと、私らがお教え願うこととは非常に違ってくるように私は期待するからあえてそのように申し上げるわけであります。 また、その運賃の問題についても、総合交通的な問題についてもそう
