そういう経過につきましては非常に大臣が努力され、総裁が喜ばれて、大蔵大臣の折衝が終わったあとに顔を紅潮させて出てこられた、こういう新聞記事もそのときの状況をとっておりますけれども、その努力につきましては敬意を表します。そのように努力をされましたこの再建案なりあるいは運賃値上げ法案、この二法がこの国会の最大の対決法案だとマスコミはいっております。国民は反対をし全野党もこれに反対をする。なぜそれならば、そのように御努力になったこの二法に国民も野党も反対をするのだろうか。この点をどのようにお考えになりますか。
