積極的な発言というものが重要な問題でありますから、運輸大臣個人の考え方ということでもなかなかいま言われない、こういうふうにおっしゃっております。この労使問題につきましても、もう少し大臣なり総裁の考えをこういう場でただして、そして労使の何かそこに障害があるならば信頼関係の回復をして、国鉄の真の回復ができるようにしていくべきだと考えるのでありますけれども、一応この問題につきましては、まだ委員会がございますからその機会にでもひとつ深めていきたいと考えております。 そこで、この四月二十四日の騒動事件、この問題自体は、いまのような労使関係の労使不信の問題、あるいはいろいろな問題について、これは言うならば集中的にそこに爆発したというような関
