先ほど私もそういう答弁じやないとお叱りを受けましたが、それを包含しておると私は解釈しております。私のお答えしましたのは、年齢にこだわつて指示をしておらないし……。
先ほど私もそういう答弁じやないとお叱りを受けましたが、それを包含しておると私は解釈しております。私のお答えしましたのは、年齢にこだわつて指示をしておらないし……。
やはり年齢によつて左右されるというふうなことについては私たちは考えておりません。能力が勿論高い者が年齢が周いからといつてこれを馘首する対象とするようなことは無論私たちは対象にすべきではない、これは無論そういうふうに考えております。
これは人事院の問題に非常に大きいウエイトを持つた関連のことでございますし、それから又歴代の文部大臣かくかくの方針であつたというような非常にこれも重大な事柄であります。よく御趣旨を政務次官から所管大臣にも伝えることにいたします。
貴重な御研究の資料として私のほうもよく承わり、今後研究さして頂くことにいたします。
田中委員のおつしやる通り、そういうような画一的な何はやつておりません。
先ほどから各委員諸賢に数回述べておりまするように、女子なるが故に馘首するということは絶対に適当でございません。この点については繰返し繰返し文部省としてはそういうふうに考えておることを申上げておきたいと思います。それからまあ十分御承知の教育委員会に権限がありまするので、まあ一般的な勧告、助言というようなことについては先刻来申上げましたように十分考慮いたしまして、たお各委員からも御指摘並びに御指示がありました、不当な状態があつたということはよく調査して、この委員会に報告せよというふうなことについては、その処置をとるように取計いたいと思つております。決して私通り一遍、私が答弁さして頂く前に、通り一遍という精神は少しも持つておらん、私として
須藤さんにお答えいたします。私向うの採決が近かつたので向うに出ておりまして、大変失礼いたしました。今途中でこれを伺つたようなことで、今途中から入つて聞いただけで、私の答えが支離滅裂になりそうな心配がありますので、科学的にはつきりとお答えができないかも知れませんが、取りあえず近藤局長からもう一度。
委員長のお許しを得まして皆さんの御許可を得たいと思いますが、只今あと数分で衆議院のほうの採決であるようでございますので、大臣がそれにも出ておりますが、採決だけは出て、もう終る予定になつておりますから、お許しを得てそちらへ出席をさせて頂きまして、終り次第に大臣に出て頂くようにさせて頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
文部省関係について御説明申し上げます。 文部省関係の定員につきましては、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の第二条の表の中に記載されてございますが、今回の改正に掲げておりますように、本省関係におきまして六万一千四百九十七人、うち国立学校で六万六人、文化財保護委員会関係で四百二十四入、合計六万一千九百二十一人となつております。これは昭和二十八年度の定員の六万三千七百五十二人から行政整理によりますところの定員減二千四百四人を差引きますと同時に、昭和二十九年度予算におきまして増員分が五百七十三今ございます。これは後ほど申し上げますが、学年進行に伴いますところの国立学校の教官の増でございます。結局差引いたしますと、千八百三十一人の
国立学校の定員についてのお尋ねでございますが、現在この六万一千七百三人の内訳を申しますと、大体事務官、技官、教官、雇員、用人というような内訳になつて参るのでありますが、この二千二百六十六人の国立学校の整理につきましては、大体先ほど申し上げましたように事務官系統には学校の中でやや高い率になつておりますが、数といたしましては、整理人員は大体三百九人それから技官につきましては五十三人、助教授以下の教官につきましては四百九人、雇員、用人でありますが雇員は六百九十七人、用人は七百九十八人、合計いたしますと二千二百六十六人、こういうような計算になつているのであります。
現在の定員でございますが、六万一千七百三人のうちで事務官が四千九百四人、技官か千四百九十九人、教官が二万六千八百八人、雇員が一万四千九百十二人、用人が一万三千五百八十人、こういうような現在定員になつております。
さようでございます。助教授以下でございます。
学年進行でございますが、学部、学科の増加で百四十二人。
いや助教授だけに限りません。
三百九十九人の内訳を申し上げますと、教授が四十五人、助教授が五十人、講師が五人、助手が六十九人、付属学校の教官等が六十二人、その他事務官以下雇員、用人、こういうような内訳になつております。
これは現在欠員等がありますので、配置転換等は行わずにやれると考えております。
学年進行に伴いまして補充増員いたします教官につきましては、これはそれぞれ学科の特性に応じまして適材を探さなければならぬというような関係で、整理になる人をただちにそこに持つて行つてはめ込むというようなわけには参らないと思いますが、現在整理いたします整理数につきましては、大体教官に欠員が相当ございます。そういつた面から欠員を落して行けば十分まかないがつくというような考え方をいたしております。
欠員でございます。
実員は別に整理しなくても欠員で整理するものは落して行けるという考え方でございます。
御意見でございますが、現在の定員を整理するという今回の方針でございますので、もちろん欠員を含めた定員を文部省関係でも整理数に見込んだわけでございます。