考査委員会の方のことはもう少しあなたの方で帰つて御研究になつた方がいいと思いますから、これはお預けしておきます。今のお答えはちよつと違つておると私は思つておりますから……。
考査委員会の方のことはもう少しあなたの方で帰つて御研究になつた方がいいと思いますから、これはお預けしておきます。今のお答えはちよつと違つておると私は思つておりますから……。
八月のこの前の委員会において各委員からの希望があり、水産関係に要するところの漁網、この件についての最近の情勢をお尋ねするということが提案されてみな了承されたわけでありますが、まず前提として漁網に関する綿糸等の関係から、通産省の纎維局関係の人がきよう呼んでありませんので、この関連事項で通産省関係のことがありましたら、もちろん省いてお話をいたします。なお前回の委員会があつて以後、私個人の立場で資材部長に会見しました際には、非常に親切な御説明がありましたので、私としてはある程度の納得の行つた点がありますから、部長としては重複する点があるかもしれませんが、全体の委員としては今日が初めてでありますので、お尋ねの点を御説明願いたいと思います。
大体大綱はわかりましたが、それではきようは大分遅くなりましたので、かいつまんで意見を尋ねたいと思います。もちろん横流しする者はメーカーであつて、あなたたちの責任では全然ないわけでありますが、しかしこういうことをほうつておくということもできない。そこで今後部長、課長の方あるいは長官の方でも特にこのごろ多いこの事件について、取締りの官庁ではありませんが、いい方法を今考えておられるかどうか。あるいはあればいかなる方法で行かれるかということを承りたい。
あなたの御答弁で非常によくわかりました。最後に今回の台風その他による災害によつて、漁網資材が流失したとかいうことについて地方から申入れがあつたかどうか。あるいはまたそれについての多少対策と言いますか、具体的に言えば資材の融和的な保留というようなものを、あなたの方で考慮しておられるかどうか。ちよつとお伺いします。
これは委員長並びに安定本部の方々やまた專門員の方々にも御相談の問題でありますが、プライべートにわたりますけれども、私は青木長官とは郷里が一緒の関係もあつて始終言つておりますが、それでもなおかつ安定本部の役人の入れかわりも頻繁で、私が相当言つておるつもりでも連絡がなかなかうまく行つておらない。委員長は非常に苦心されておるということはよくわかつておりますが、前の通産省などの委員会などはもう少しよく行つておるように——私は通産省出であります関係でそちらに関連を深くしましたために、そういうような見方をするというきらいがあるかもしれませんが、不服ではないのですが、委員長その他各委員とも相談して、よい知惠があれば——今までにも話題に上つた安本に
六月三十日にに下山総裁から第十五回の熱海会議において決議されたストを含む実力行使についてを取消せという警告を受けたと報ぜられておりますが、これは会議のあとに関連しておることとして思いますが、事実ですか。
証人の責任のお立場でないかもしれませんが、関連しておることとしてお答え願いたいと思います。その警告後の取扱いはどうされておるのですか。
ちよつと証人にお尋ねしますが、先ほど大分ひやかしたようだから、事実の問題だけをお尋ねいたします。証人の学歴を簡単に聞かしていただきたい。それから就職の状況を簡單に御説明願いたい。
高等小学はどちらの方ですか。
この事柄が起つてから、あちらこちらの空氣を見て共産党の方を脱退して、ひとつ民自党の方へ行かなければ、とても國民は立たぬというような評判が立つたことはありませんか。
先ほど高木委員から、どこのうちに耕作地が幾らあるかということを知つていないかと質問したときに、そういうことはわかりませんというようなお話もあり、大体高木さんのときにはそういうことは存じませんということが多かつた。その中で一つだけ私尋ねたいのは、どこの家で耕地がどれくらいある、そういうことはわかるということでしたが、私は、東京に住んでおつてちよつと農村を研究したりなどしておるような人と違つて、百姓だからそういうことはちやんと知つておる。そういう建前で聞いてもらいたい。私は二十歳まで百姓をやつておつて、この田圃はどれくらいとれるということは稻の様子でわかるし、私のところに百戸ある村だから、その村の中で何の何兵衞はどこの家の耕作をしておる
では今の項目でもう一ぺん聞きたいが、あなたが農地委員長の立場として、どこの家は別件地をどのくらい持つているとか、だれはどこの小作をしておるということは知りませんか。
ちよつと折本さんにお尋ねいたします。あなたのお話を承つておりますと、期日のことやその他のことを非常にはつきりお答えになりますので、私も感心しております。 それでこの事件が起りましてから新聞に出ておることは、あなたがおつしやつた通りで、読んでいらつしやる。またここに來るにつけて、そこら中から呼ばれたらこういうふうに言つたらよいだろう、こう答えたらよいだろうと教えてもらつたり、教えてもらいに行つたことはありますか。
わかりました。 それから失礼ですが学校はどのくらい行つておられますか。
いつごろから主人がおられなくて、どのくらい一人でおやりになつたのですか。
どちらの方へ……。
理事会だけでは困るのです。他のいい方法でひとつみんなに意見を聞いてもらいたい。全員が一緒になる必要も私は別に認めないのですが、理事会だけの人数できめてもらつては困るということです。
私は、民主自由党を代表いたしまして、ただいま上程されましたスポーツ振興に関する決議案に双手を上げて賛成するものであります。(拍手) わが帝國議会のころから、また新しくは民主國会が発足いたしましてからも、スポーツに関連いたしまして決議案が上程せられましたことは、今回が初めてでございます。ただ関連するものといたしましては、昭和十年二月二十三日の第六十七帝國議会におきまして、鳩山一郎氏外九名の提案にかかる第十二回國際オリンピツクに対する経費補助の決議案が提出されております。当時これに対しては、安藤正純氏並びに牧山耕藏氏、岸衞氏たちが全面的な賛成演説をいたしまして、総員起立の採決をしておるのでございます。その後第七十四議会前後には、川崎
ちよつと意見を述べたいのですが、その問題について、私考査委員会に席を持つておるのですが、多少関連がありはせぬかと思うし、また関連させても別に惡いことはないという考えもありますけれども、しかしまだ考査委員会の方が御存じの通り活発な動きをしておるというところまでは行つておりませんし、また森さん、高田さん、加藤さんあたりと話合つておりませんし、予備的な意見も伺つておりませんけれども、この点について委員長に即答をお願いするのもどうかと思いますが、お考えの点があつたらひとつお聞かせ願いたい。
今のお答えで私満足であります。なお私個人としての意見でありますが、委員長は非常に公平ぶりを発揮されて——私今まで発言せずに謙遜の美徳を発揮して默つておろうと思いましたが、委員長は非常に公平ぶりについて御苦心を拂われておる。それが勝間田君あたりの大謀網に、だんだんとひつかかつて來ておるように思うのであります。もつとどんどん遠慮なしにやられてかまわぬと思います。私的意見として申し上げます。