非常に重要な決算委員会において、よく御調査になった事情を拝聴いたしましたので、局長がいま、取り消す、取り消さぬということをこの席では言いかねると存じますから、早急に、私責任を持って調査さしていただいて、御報告させていただきたいと思いますから、御了承をお願いいたします。
非常に重要な決算委員会において、よく御調査になった事情を拝聴いたしましたので、局長がいま、取り消す、取り消さぬということをこの席では言いかねると存じますから、早急に、私責任を持って調査さしていただいて、御報告させていただきたいと思いますから、御了承をお願いいたします。
ただいま地震予知研究の推進に関する決議に対しまして、中村文部大臣、上原国務大臣から所見が述べられましたが、運輸省といたしましても、地震予知研究に関する計画及び推進体制につきまして一元的効率化をはかることは、まことに当を得たものと考えます。
ただいま委員長の御指示の件につきまして、慎重協議いたしました結果を、自動車の排気ガスの対策についての方針を申し述べたいと存じます。 運輸省といたしましては、このたび自動車の排気ガス対策としまして、道路運送車両法に基づいて次の規制措置を実施する所存でございます。 一、本年九月以降の新型自動車は一定の基準に適合しないものについては型式承認を行なわない。 二、現在すでに生産されている自動車については、四十二年秋までに再審査を行なって同様な基準に適合させる。 三、基準としては、特殊のものを除いて一般の自動車について一酸化炭素濃度三%以下とし、以後段階的に強化する。 なお、今後はさらに試験研究体制を急速に増強するとともに行
運輸省の立場におきましてもいろいろ努力してまいりましたが、条件が十分に整わなかった等のこともございまして、先ほど申しましたように、国鉄としては八回の交渉を持ったわけでございますが、なお御指摘のいろいろの内容につきましては、詳しく鉄監局長から御報告申し上げたいと存じます。
非常に重大な問題でありまして、これは当然大臣が出て熱心に御答弁申し上げなければならぬ筋合いだと私も思っております。当時の状況については、まことに恐縮でありますが不勉強でございますので、若干鉄監局長から答えさせていただきたいと思います。
油による海水汚濁防止対策に関しまして、ただいま決議がございましたが、運輸省といたしましては、公害の防止及び国際協調等の観点から、決議の御趣旨に沿って努力してまいりたいと存じます。
この件は、野間委員御指摘の内容につきまして、大綱としまして、私の感じでございますが、中井委員も前回にも強く御指摘になったとおり、実際各省が——これは役所側として答える答弁としては非常に私は拙劣だということを知りながら申し上げておるのでございますが、非常にテンポがおそくて積極的な努力が払われていなかったということを私はよく感じておったわけです。現在運輸省が特にこの点につきまして、世間はもろん、また各省もあわせまして重要な問題になりましたので、あわせたというのではなくて、本気でこれに取り組んで解決していかなくちゃならぬというふうになっておるのが私たちのほうの実情でございますが、この公害対策については、経過は十分野間先生も御存じだとは思い
宮田君が答弁したいと言っておりますけれども、私、航空発動機や自動車のエンジンを、かつてずっと通産省の技術屋として長年担当をしておりましたので、いまの野間委員の御指摘について、科学技術的なほんとうにそのエンジンにマッチした対策というようなことについては、おそらく現場で相当運輸省、国鉄が、技術のほうについては自信があるようでございますのでやっておると思いますけれども、私としては、技術者的心理から申しまして、対策を技術的にどういうふうにする、あるいはその費用というようなものをすぐあわせて申し上げなければ、実効の点についてあいまいなことになりますので、もう少々私の立場としては研究の余地を与えていただきたい、こう思います。まだ宮田君が答弁する
小山委員の御質問の内容につきましては、運輸省にももちろん重要な関連も持ちますが、主として通産省からお答えしたほうが妥当ではないかと存じますので、御了承を願いたいと思います。
いろいろ御指摘の点につきまして、早急に検討を加えなければならぬ点が多々あると思いますので、こういう問題は長いことかかったのでは何にもなりませんから、直ちに私は大臣に報告いたしまして、両大臣の間で早急にこの安全な処置がとられるように進めたいと、こう思っております。
海水の汚濁防止対策に関しまして、運輸省の今後のスケジュールをよく説明せよというお話でございますので、お答えすることにいたします。 当運輸省といたしましては、次のとおり進めたいと考えております。 油の廃棄規制と必要な処理施設等の整備促進のため、国内法の要綱を八月ごろまでに作成いたします。その際、所要経費を推計いたしまして、予算措置を必要といたしますときには、あわせて予算要求をいたしたいと存じております。第三は、引き続いて、次の通常国会に提出することを目途といたしまして、関係省庁と調整をはかりまして、その上で法律案を作成するということにいたしたいと存じております。
お答え申し上げます。丹羽先生のきわめて御丁寧な、聞き違いであったかもしれぬとおっしゃっていらっしゃるその御発言については、私が言いそこなったかもしれぬということばで、なお御説明申し上げたいと存じます。 私ども運輸省といたしましては、国内法が整備できますれば、できるだけ早く、できる限り早くということに御了解が願いたいと思いますし、そのつもりでおります。すでに大臣もこの前この席で申し上げたと存じますが、その趣旨はそのとおりでございまして、その後閣議においても、運輸大臣はその方向において強く発言をしておるということを御報告申し上げたいと存じます。できる限り早く国内法の整備に合わせて促進したいということに御了解をお願いいたしたいと存じま
丹羽委員からのおことばまことにごもっともでありまして、とにかく急がなくちゃならない。日本の都会に接触したところの海岸の状況については私も全く同感でございます。今日までこの委員会で、総合的にいろいろ丹羽委員から指導的な、また促進方の御発言については十分私たちもわかりますので、積極的に各省、つまり通産省、農林省、外務省、大蔵省等の関係省庁と、一刻も早く、従来よりもなお早くやるという方針に、私は積極的、前向きに進みたいと思っております。 運輸省で定めました先ほどの方針というのは、早期批准を目途に所要の対策を緊急に強力に進めたいということを形の上で表現したわけでございます。したがって、いつごろということになりますれば、いま申しました各省
中井委員からも、丹羽委員同様の促進方の御趣旨の御発言、ごもっともでございまして、私が大臣から聞いております範囲では、私は同様の新聞を拝見しておりませんが、閣議の前後において確かに大臣は発言いたしまして、促進するように申しておるようでございます。この国会の間にということはまだ聞いておりませんが、丹羽委員に申し上げましたとおり、この状態を、特に促進方をなお一そうやらなくてはならぬということも私は痛感しますので、大臣にとくと中井委員の御趣旨も伝えて、遺憾なきを期したいと存じております。
委員長のお尋ねに先立ちまして、不言中井委員にお答え申し上げておきたいと思います。つけ加えさしていただきたいと思いますので御了承願います。 運輸省といたしましては、一部局だけではなくて、この問題は非常に緊急かつ重要な問題でございますので、運輸省あげてこの問題の処理、早期の目的達成のために邁進したいと思いますので、また大臣にも、本日の状況については正確にとくと伝えておきたいと存じております。 なお、委員長のお尋ねにつきましては、三項目お尋ねがありましたが、通常国会を目途に批准を期待するということは、外務政務次官もほぼそのようなふうに発言されておったようでありますが、私もそれを期待しておるのでございます。 国内法の整備を批准で
大臣とのいまリレーをいたしましたところでございまして、そごする場合があったらお許しを願いたいと思いますが、お話の点はまことにごもっともなことでございまして、外国が二キロに一カ所、日本ではその四分の一の五百メートルに一カ所というようなことは、非常に改革せなければならぬ焦眉の問題でございますので、御指摘のように建設省側に対しましても私のほうは——方法と内容は今後のことでございましょうが、積極的に働きかけたい、こういう気持ちでおるところでございます。
ただいま泊谷委員の御指摘のとおり、なかなかたいへんな増加でございますので、事故もふえていることは御存じのとおりでございますから、御趣旨の点はよく体して進まなければいけないと思っております。私道の踏切につきましては、現在のところ助成をまだ考えておらない段階でございます。また国鉄、私鉄、国の負担の率につきましては、それぞれそこの場所に付随しました社会的な状況によってそれぞれ変わっておりますが、十分目的を達するような努力を続けたいと思っております。
おことばでございますが、現段階のところではまだ考えておらない状況でございます。
先ほど申し上げましたとおり、そこの場所の状況に従って考えたいという気持ちを持っております。
合理化のあとの検討を怠るなという御指摘はまことにごもっともなことでございまして、一つのことを改革したあとは最も大事なことだと私たち思っております。直ちに右から左にその人員をなくするというようなことについても、十分これは注意しなければならぬことだと思っております。