村田局長の説明でこのスケジュールはよくわかりました。ついては、今回もたくさんの人々が行くので、科学技術庁関係のアタッシェの諸君も一カ所に集まられる。さだめしいい勉強ができるだろうと思います。この中にやはり衆議院のほうの人々が参加することはすでに御存じのとおりであります。 そこで、私が特に注文しておきたいと思いますことは、衆議院の人も多数参ります。その中には語学のできる人もあるし、できない人もある。で、アタッシェの諸君が一人ぐらいで非常に難儀をする。まあ村田君などは何年間も最も難儀をされて勉強された人で、非常にみんな感謝しておる、私一人ではありません。今回のような重要な会議、続いて二つもあるような会議に参りますと、この科学技術振興
