勝澤理事、田中委員から了承を受けておりますから、暫時休憩を願います。
勝澤理事、田中委員から了承を受けておりますから、暫時休憩を願います。
勝澤君。
社会党の諸君の御質問も終わったやに私は思いますので、ほかのことでございますが、ちょうどおそろいだから申し上げておきます。 愛知県北設楽郡豊根村のダム建設につきまして、元日石田理事に会いましたところが、昭和四十五年までは着手するようなことはない、しかし放てきするようなことはないつもりだ。いまから五年後ということになると、地元民は非常に協力しておりますので、五年の間、どうだろう、こうだろうというふうに迷わせることはどうかと思いますから、あした、あさってきめてやってくださいというようなことは私は申しませんが、五年後まで答えを出さぬというようなことはないように、せっかく協力しておる地元民に対して、もう少し親心のある回答を近いうちにしてや
たいへん参考になる資料を提供していただいて、委員の一人としてお礼を申し上げます。 そのうちで一、二お尋ねしたいと思います。 インドの原子力開発がバーバ博士を主体としてやっておることは大体わかっておるところでありますし、お話の中にバーバも出てまいりました。この再処理工場にいたしましても、またプルトニウムの生産工場にいたしましても、インドの研究員、学者等の訓練は、いままでどこに依存しておったか。あるいはバーバ自身が国内で相当教育しておったか。私たちがOECDの会議に出ても、その他ジュネーブ、あるいはアメリカにおいても、あるいはロンドンの会合においても、バーバは大体チェアマンというような格で出ております。そういう中においてここまで
その程度でけっこうです。
決算委員会でありますので、一言聞いておきますが、会計検査院の報告で、原研の高崎研究所などで若干、経理紊乱事件というものがありました。ほかの役所関係に比べれば非常に小さい例であったと私は思っておりますが、本件について私も心配しましたので、八月くらいから詳細に調べましたが、幸い大臣の処置がよかったのでありましょうか、局長の範囲でやってくれましたか、発覚したものは全部回収済みになっていることは不幸中の幸いであったと思っております。なお人的の処置なども解職するとかなんとか、一々申しませんが、非常に敏速に処置ができておるので、今後こういうことがないようにということを希望して、私はこの問題はこれでいいものと思います。答弁は要りません。
長谷川保君。
吉田委員の御発言前にちょっと申し添えます。 すでに各委員も知っておられますとおり、いままでの質疑応答でわかっておりますような不正がないようにするために、名実ともに徳望の高い川西新社長を迎えたわけですが、吉田委員は質問の中に社長に対するのがございましたらこれを先にまとめていただき、川西社長に先に退席してもらいたいと思います。これは一昨日理事会においても了承されておりますので、御協力をお願いいたします。吉田君。
理当会の申し合わせどおりひとつ………。
それでは参考人のうち川西日本赤十字社社長に申し上げます。 本日は当委員会の調査にきわめて長時間御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。当委員会名をもって御礼申し上げます。どうぞ社長さんは御自由にお引き取りを願います。 他の参考人の方々は、まだ質問があるようでございますから、もう少々お残りを願います。
古田委員にももう一度希望いたします。きわめて長時間になってまいりましたので、できる限りの短縮を願って御協力をお願い いたします。
参考人各位には、委員会の調査に御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十二分散会
簡単に、希望を申し述べたいと思います。 最近、原子力船の設計が事業団でできて、いよいよ入札ということになってきたやさきに、各原子力会社がその提示を受けたところ、とてもこんなシビアななには請け負いかねる、また完成後の保証などについてもこれだけのものはのみ込めない、ということを新聞で発表しております。これが一社ならとにかく、日本の現在の各メーカーたちがそろって、これはとてもできないということは、もちろんこれは新聞面の活字において私は見ておるだけでございますが、非常に残念に思っております。すでに御存じのとおり、サバンナ号は非常に好調で、原子力商船、あるいはまたほかの平和利用の面における一つの代表選手としてりっぱな運航を続けておりますし
関連して。簡単です。公団の請負の仕事について、これは建設大臣に、私は決算委員の理事の立場として総括的なことを尋ねようと思ったけれども、いま時間がないので次に大臣には尋ねますが、首都高速のほうのたてまえを簡単にちょっと尋ねてみたいことが一つあるのです。これは道路公団などにも及ぶことですが、請負工事の今回の不正があったことについていろいろ波及されてくる問題がたくさんあったわけですが、私の尋ねようというのは簡単なことを一つ。ある大きい請負組が不正が暴露した。その下にたくさんジョイントされておるそれ以下の組があるわけです。名前は一つ一つは一切省きますが、Aの一流組の下に、Bの一流組の下に、それぞれジョイントされておる工事屋があります。これは
そういうことがないであろうということが答弁されましたので安心しておりますが、大きい工事の組には、御存じのとおりそれぞれ深い因縁があってジョイントされておりますので、Aのほうがストップを食って、それからそのジョイントされておる下の組が、同時にまたその親組の責任を一緒に負わされてストップされるという可能性が多分にあります。そのときには、やはりきわめて成績もよく、かつ建設省のほうにも認められておるのに同時に連れていかれる。しかも遊んでしまう。今度はBの組のほうには因縁がないから行けぬというようなことについては、よくお調べになるとあると私は想像しておりますから——想像でここで申し上げるということは、決算委員会としてははなはだ不穏当なことばと
今回のジュネーブ会議の開催に際しまして、国会側から、菅野団長並びに国会内の前田委員長等の格別なる御尽力によりまして、一行がつつがなくその任務を果たすことができましたことを、参加者の一員として福井より厚くお礼を申し上げます。 今度のジュネーブ会議につきまして、それぞれの委員からりっぱな御発言がございましたようでございますから、私は重複することを避けまして、私だけが事情によって米国の原子力潜水艦を見ることができましたので、それらのことに関連して一部の御報告を申し上げてその責めを果たしたいと思います。 その前に、一言ジュネーブの会議のことについて言及さしてもらいますが、今度のような大ぜいの人々、他国と比較すれば決して日本の参加人員
御了承を得ましたので、文書をもって原子力潜水艦スケート号の見聞の報告をさせていただきたいと思います。 以上をもって私の御報告にかえさせていただきたいと思います。
委員長から非常に時間をせいたお話がありましたし、田中委員の時間ということも考慮に入れまして、こんなにたくさん私の伺いたいことがありまして、詳しくお尋ねしたいということが私の本意でございますが、先ほどからずいぶん長い時間両参考人の方にお世話かけておりますので、私のお尋ねすることについてもきょうに限って簡単でよろしゅうございます。そのことを申し上げて、ちょっとお尋ねしたいと思います。 先ほど鈴木教授のお話の中に、原子力潜水艦が寄港した場合には広島、長崎以上の大惨害が起こる可能性があるということも言及されておりますが、そういう技術的な見解はどこから出ておるかということを簡単にお答え願いたいと思います。
私はそういう見解につきましては、鈴木さんが原子力関係の技術の専門家でないために、こういう席で表現されるのは、それ以上のというようなことは、これは速記録に残って国民全般に知れますので、オーバーしたような印象を受けるということで、私は反対でございますので、ちょっとお尋ねしたわけでございます。 たとえばいま私が調べましたアメリカの原子力潜水艦の保有隻数は、現在起工中のものを合わせると七十九隻になっておりますし、ソ連は大体二十五隻くらいと見ております。それから、ヨーロッパの方面の一、二隻ずつ保有し始めておるということも、これは一般に英国やその他の国が保有し始めておることもわかっております。今日アメリカの潜水艦が就航しておるのが四十五隻く
なお三、四鈴木参考人にお尋ねしたいことがありますが、一番先に、本日の議題の内容について御提示してなかったということは、これはごもっともなお話でありますので、私は必要と思いますれば、当委員会にはかった上で文書でまたお尋ねするかもわかりませんから、そのときには御教示を相願いたいと思います。それで鈴木参考人に対するお尋ねは以上で終わることにいたします。 もう一つだけつけ加えさしていただきたいのは、先ほど田中委員から、神戸大学教授の山田参考人は御用的な答弁ばかりしておるということを、速記録にも残るようなことばで発言されておりますが、私はこの委員会の理事でもあって、いろいろこういうような参考人の問題についてもお願いするという場合には相談に