中曽根小委員長がお礼申し上げられましたので、重複するようでありますが、御多忙なところを貴重な意見を開陳のためにお越しくださって、私からもお礼を申し上げたいと存じます。 幸い大臣が出席してくださって、おそらく他の委員会へすぐ出かけられてしまうというような心配がありますのでで、この機会を逸してはなかなか速記録に、日本全国にプロパゲーションしてもらう機会はなかろうと思いますので、一言お尋ねしておきます。 今日、この原子力船の問題にいたしましても、他の陸上の原子力発電などにおきましても、どうも日本のここ一、二年の状況は、技術屋でない批評家の活字にあらわれるところでは、スローダウンというような活字が使われるようなことが間々ございます。
