時間です。内閣府でした。失礼しました。是非、手話言語法できるようにと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
時間です。内閣府でした。失礼しました。是非、手話言語法できるようにと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
立憲・社民共同会派の福島みずほです。 今日、赤坂参考人、そして長谷部参考人、ありがとうございます。御両人の憲法改正する必要はないという点に関しては、私も同じ意見です。 長谷部参考人にお聞きをいたします。 議院の、というか、今日、出席ということを、やっぱり極めてそのプレゼンスという概念を使われて非常に大事なものだとおっしゃったことは、またそのとおりだと思います。取締役会も持ち回り決議駄目ですし、裁判所もやっぱり直接主義、口頭主義です。その意味で、そうだと思いますし、また、これを緩めることによって、大臣の出席、証人の出席などが本当にオンラインで可能となったら大変なことになりますので、それは本当にそのとおりで、示唆をいただいた
国会による、五十六条出席の運用解釈による五十六条規範の範囲内でしか議院に自律権は行使できないということが本当に必要で、そうでないと、本来の規範を超えて、何でも議院自律権でできるということになるのではないか。改めてお聞かせください。
長谷部参考人は、パンデミックが蔓延した場合ということに極めて例外的に書いていらっしゃいますが、これ感染症の蔓延、大規模災害による交通途絶で考えるのか、各議員の個別事情などで判断するのか。それ、いかがでしょうか。
議会は公開しなければなりません。公開というのは、オンラインの場合、どうなるとお考えでしょうか。
ありがとうございました。
立憲・社民の福島みずほです。 今日は、四人の参考人の皆さん、大変示唆に富む分析と提言、本当にありがとうございます。 まず、村上参考人にお聞きをいたします。 まず、今日意見を述べていただきましたが、失業等給付の国庫負担について、政府は国庫負担割合の見直しだけでなく、新たな国庫繰入れ制度の導入との組合せによって国の責任を果たしていくと主張しています。 今日も、国庫負担割合について、四分の一、四十分の一についても発言をされましたが、国庫負担と国の責任について連合はどのように考えていらっしゃるでしょうか。
ありがとうございます。 今日、意見を言っていただきましたが、募集情報等提供事業者の中には、求職者の属性等に基づくリコメンド機能を有するところもあります。また、最近では、リコメンド、AIによって行っているものもあると思いますが、リコメンド機能及びAIの利用についてどうお考えでしょうか。 というのは、私は最近、「テクノロジーと差別 ネットヘイトから「AIによる差別」まで」という本を読んで、AIが、例えばこの本の中にも、あるいは報道もありますが、アマゾンが自社の従業員採用において、過去の応募者の履歴書のデータを基に応募者の履歴等を評価するAIを開発しようとしたところ、過去の応募者に男性が多数を占めていたため、AIが男性の応募者を優
ありがとうございます。 では次に、原田参考人にお聞きをいたします。 シフト制についておっしゃってくださいました。私も、首都圏青年ユニオンが作られたシフト制の労働黒書や様々なものを読んで、国会でも質問をしたりしております。 シフト制はどのような規制をすればよいと思われるか、是非お話しください。
今日、原田参考人から非正規雇用の問題、女性差別、多くの女性が抱える問題、低賃金のことの言及がありました。 ちょっと大きな話になりますが、根本的にこれにどう解決したらいいのか、非正規雇用の問題をやりながら、実はこの間二千百万人にも増えてしまった、どうすればいいのかということについて御提言いただけますでしょうか。
次に、山田参考人にお聞きをいたします。 今日、非常に興味深かったのは、たくさんありますが、主要国の雇用政策費が全く違うと。スウェーデンは、積極的施策も消極的施策も、とりわけ積極的施策が断トツに高いと。これは、よくスウェーデンの職業訓練や失業しているときの次にステップアップするときの応援が非常に充実していて、やっぱりとても有効だという話はよく聞くんですが、具体的にどういう支援をしたら本当にいいのか。あるいは、例えば日本でも職業訓練とかいろいろあるわけですが、余り何か役立っていないかもしれない、とりわけ、ちょっと申し訳ないが、民間とかのでどうなのかと思うものもあるので、この辺の積極的施策についてのアドバイス、よろしくお願いいたします
どうもありがとうございました。
立憲・社民共同会派の福島みずほです。 国会法百二条の六は、憲法審査会の役割について、「日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査する」と規定しています。まさに、憲法及び法律について広範かつ総合的に調査を行うことがこの憲法審査会の重要な役割です。 では、日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的な調査が今まで行われたでしょうか。行われていません。まさに、そのことこそやるべきです。安保関連法、戦争法、秘密保護法、共謀罪、秘密保護法など、違憲の法律が存在をしています。まさに、広範かつ総合的に調査を行うこ
西田昌司さんにお聞きをいたします。 大日本帝国憲法下で侵略戦争が起きたことをどうお考えになられますでしょうか。ロシアのウクライナ侵攻を見ていると、満州事変と非常に似ている構図を感じたりしています。大日本帝国憲法下で侵略戦争が起きたということをどうお考えでしょうか。 今の日本国憲法下において、少なくとも日本は侵略戦争をやっていません。集団的自衛権の行使をやっていません。少なくとも海外で人を、武力行使をし、人を殺りくすることはやっておりません。ですから、やっぱり九条の意味というのは大変あるというふうに思っております。 二つ目ですが、先ほど、日本の文化、伝統ということをおっしゃいました。文化やそういうものは本当に大事です。しか
立憲民主・社民の福島みずほです。 今日は、まず、消防庁に来ていただきました。お仕事御苦労さまです。 各消防本部からの緊急搬送困難事案について説明をしてください。
この表を見ていただくと分かるとおり、例えば週で六千六十四件搬送困難。この四倍になっている今のこの現状をどう見ていらっしゃいますか。現場はどんな悲鳴上げていますか。
五倍。入院できないんですよ。 記事で、「コロナ感染、入院前に自宅闘病」で湯川れい子さんの経験があります。自宅療養していて重症化して、やっと入院ができたということです。 私はコロナ陽性になり、命を落とすことはありませんでした。しかし、亡くなる人、入院できない人、重症化する人、たくさんいます。この状況を誰がつくったんだと、誰がこんな国にしたんだというふうに思います。 厚労大臣、この現状をどう見ていますか。
搬送困難事例が五倍ですよ。入院できない人たくさん聞いています。重症化している人の話たくさん聞いています。 なぜもっと早く療養病床、いろんな病床つくらなかったんですか。
第六波が来る前に対応すべきだったんじゃないですか。オミクロンでも重症化する人いっぱいいますよ。
対応遅かったんじゃないですか。 お聞きをします。第一波から第六波まで、自宅でコロナで亡くなった人の数を教えてください。