今の第六波ですよね。第一波から第六波、今まで何人亡くなったんですか。
今の第六波ですよね。第一波から第六波、今まで何人亡くなったんですか。
厚生労働省は、公立・公的病院統廃合、四百三十六のリストを撤回をしていません。これ撤回すべきではないですか。
このコロナ禍、圧倒的にコロナ感染症を受けているのが公立病院です。それの再編、統廃合を撤回しないって、あり得ないと思いますが、いかがですか。
入院できなくて亡くなる人がいる。公立病院を廃止して医療体制を脆弱にしてきた厚労省の責任があるんじゃないですか。
命守れてないですよ、命救ってないですよ。それって厚労省の責任じゃないですか。何でこの期に及んで公立病院を廃止しようとするんですか。
大阪は東京に比べて人口比で三倍以上死者が出ているという指摘もあります。 大阪でなぜこのように死者が多いと政府は分析していますか。
大阪は公立病院廃止して独立行政法人化したからではないですか。
国民の命守るために検討してください。 今、東京都議会に、公立病院を廃止する、独立行政法人化の条例案が出ています。なぜ、このコロナ禍の中で、人の命守っていなくて、入院できなくて、何で公立病院民営化なんですか。おかしいですよ。政府も東京も大阪もおかしいですよ。いかがですか。
医療インフラを強くしなくてどうするんですか。 次に、自宅療養者に対してどういう支援を自治体がしているか、厚生労働省、把握していますか。
自宅療養を経験しましたが、発熱外来以降、医者には一回も会いません。自分で体温計、測って、酸素飽和度を毎日HER―SYSに書き込むということと、自宅療養支援センターの人には本当にお世話になりました。 食料を受給してくれるところもあるけれど、食料は基本的に自前でやれという自治体もあります。一歩も外に十日間出ることができないのに、食料をどうやって調達するんですか。各自治体で極めてこれは区々です。 これ、どんな自宅療養者に支援しているか、厚労省、把握して、あるいは援助すべきじゃないですか。
厚生労働省は各自治体の支援について把握していますか。
網羅的に検討して、網羅的に把握していないということでよろしいですね。
去年、病床削減を消費税で補助するという病床削減促進法案、国会で成立させました。私たちは反対でした。野党は反対でした。これ、おかしくないですか。何で病床削減を消費税で促進するんですか。
病床削減を促進する法案は廃止すべきではないですか。
医療法で病床削減を消費税使って補助するというのは、病床削減促進法案じゃないですか。
それ、医療構想についての答弁ですよ。病床削減をすれば補助金出すって、病床削減法案じゃないですか。命を落としている人がいるんですよ。入院できない人がいるんですよ。重症化している人がいるんですよ。自宅で大変な人がいるんですよ。後遺症に苦しんでいる人がいるんですよ。医療体制を脆弱にした厚労省の責任、政府の責任大きいじゃないですか。何で亡くならなくちゃいけないんですか。何で健康を害さなくちゃいけないんですか。何でこんなに苦しまなくちゃいけないんですか。おかしいですよ。政府の責任じゃないですか。 次に、教育データ利活用についてお聞きをいたします。このことの説明をお願いします。
データに何を盛り込むのか。通知簿、通知簿に書かれている性格、出席日数、学力テストの成績、これデータ化されますね。
資料をお配りしています。 教育データの全体像の中に、勤務先、収入、全部書いてあるじゃないですか。だからお聞きしているんです。書いてありますよ、この中に。だから、何をデータ化するか分からなくて計画進めるなんてむちゃですよ。しかも、政府からもらったポンチ絵に全部書いてあるじゃないですか。 改めてお聞きします。通知簿、通知簿に書かれた性格、出席日数、学力テストの成績、親の勤務先、収入、データ化されますね。
検討を進めていると言いながら、全部書いてあるじゃないですか。 ここの中に、塾や家庭教師を付けるということもデータ化されますね。
資料をお配りしていますが、全部入っていますよ。入っていますよ。